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2018 終戦記念日 [その他]

今年も8月15日がやって来ました。
1年365日のうち、最も象徴的な日―それが今日、終戦記念日。
新生ニッポンが失意のスタートを切った日―それが今日、8月15日。

今日は平日だったので、普通に勤務でした。
ぼくの勤務先にはお盆休みという概念はないので、8月15日が平日なら
家族の初盆でもない限り、事務所のデスクに座ることになってます。
というわけで、正午の黙祷はできませんでした。
誠に申し訳ございません、恩人である英霊の皆さま!

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(読み終わった『ポツダム宣言』とまだ読み終わってない『8月15日の特攻隊員』)

普段の日常で、戦争と平和なんて、ほぼ考えることはありません。
極論すれば今日8月15日だけじゃないかあ、それを考える日って。
だから貴重な日なんですね。そんな人、きっと多いことと思います。
1年に1回だとしても、戦争と平和について思いを巡らすことって
今のぼくたちにとって、すごく重要なことではないでしょうか。

幸いなことに、今年は終戦記念日を「敗戦記念日」などと言いたがる
百叩き級の不埒な輩は減ったように思います。
少なくとも今日一日、ぼくの目や耳には「敗戦記念日」という5文字は
入って来ませんでした。
ひょっとしたら、これ、ここ数年で初めてのことかもしれません。

一方、いまだに閣僚の靖国参拝をニュースにしたがる低能マスコミは
相変わらずです。一体どのような意図があって靖国参拝にスポットを
当てたいのか、ぼくにはまったく理解できません。
日本人なら靖国参拝は当たり前の話。どこが問題なのか?
ひょっとしたら、彼らは日本人じゃないのかもしれません。
そう考えれば、少しは理解に近づける気がします。

今日のぼくたちのために、戦禍に散った勇敢だった英霊の皆さん。
本当にありがとうございました。心よりお礼申し上げます。
ぼくたちは間違っても英霊の皆さんの思いを無にしないように
これまでも、これからも、ずっと平和を守って行きます。
どうか天空から見守っていて下さい。
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マヨネーズと遠心力、その後 [昔話]

マツコの何ちゃらって番組で紹介された信州そば(乾麺)「小諸七兵衛」。
昨日の3日(金)はたまたま東京出張だったので、品川駅高輪口の京急ストア、
港南口のアトレISETANと覗いてみたものの、両店ともに売り切れ中。
他の商品は溢れるほどあるのに、「小諸七兵衛」の棚だけが別世界でした。

うーむ、まだまだテレビの影響は凄いということなんでしょうね。
ぼくはテレビじゃなく、「TVer」というradikoのテレビ版のような民放テレビ局
のポータルサイトで、オンデマンドで観たんですけどね。
あれほど「旨いよ!」って言われたら、試してみたくなるのが人情だ(笑)

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(8月3日、高輪口の京急ストアにて 無断撮影スミマセン)


さて、
前記事のコメント返しをしないまま次に行くのは大変心苦しいのですが、
今回だけ特別にご容赦いただきまして、続きであります。スミマセン。

2個買ったマヨネーズ、1個は助かってましたが、もう1個のほうは割れた破片
なんかもあって、とても持ち帰れるような状態ではありませんでした。
仕方なく1個だけを持ち帰ったのは言うまでもありません。

まずは正直に状況報告をし、お約束のようにカミナリを落とされました。
ま、当たり前ですよね。当時のマヨネーズは高級品だっただろうから。
でもね、そんな高級なものをガキンチョに買いに行かせちゃ駄目ですよ。
自分で言うのもナンですが、高級とか何とかまったく認識がないんだから。
それがガキンチョの特性というものですから。
(この後、オフクロが事故現場に片づけに行きました。昔の人は律儀です)

てなわけで、何とか目前から一難は去りました。
2個購入予定だったマヨネーズ、1個しかないから当然再購入指令が飛んで来る、
今度はお駄賃はないけどしゃーないな・・・そんなことを考えておりました。
ところが、オフクロが言ったのは耳を疑うような言葉でした。

「足りない分は作る!」

え? 作るって?
マヨネーズを? 誰が? どうやって??

この時、オフクロが何を考えていたのか、今となっては分かりません。
だけど子供心にも、オフクロの顔はもう怒っていないように見えました。
ああ、良かった。それがすべてでしたね、今考えても。
オフクロはさっそく台所でマヨネーズ製作の準備を始めていました。

「手伝いなさい」
「はいっ」 ※素直でございます

おお! 何やらワクワクして来たぞ!
しかし、何を手伝えば良いのやら皆目見当がつきません。
手持ち無沙汰でウロチョロしていると、来ましたよ、大本営の指令が。

「今から教えるから、泡立てをやってちょーだい」
「はいっ」 ※超素直でございます^^;

卵黄だったのか、全卵だったのか、もう全然憶えてません。
ただただ、ひたすら泡だて器で撹拌し続けました。
どれぐらいの時間やったのでしょう? とても長かった気がしました。
今みたいに電動のハンドミキサーなんて無い時代ですからね。
「お兄ちゃん、上手ねえ」なんて、おだてられてやってました。
(おだてられて頑張るおめでたい性格は昔から^^;)

泡立て自体は結構上手く行ったんじゃないかと思いました。
しかし、目の前にあるものは、ぼくが知ってるマヨネーズとは全然違う。
そもそも粘度があまりないんですね。ややサラサラしている感じなんです。
だけど泡立てていれば、いつかはマヨネーズになるんだろうと思って、
力の限り撹拌撹拌~!!

しかしチビsong4uの努力の甲斐もなく、マヨネーズにはなりませんでした。
今で言うところのドレッシングみたいな感じでしょうか?
結構水っぽい感じで、味見をしたけど、ただ酸っぱいだけでした。
ドレッシングよりもかなりマヨネーズ風だったようにも思いますが、
どっちつかずのヘンな代物でした。

このマヨネーズ風の物体を何にかけて食べたのか、記憶がありません。
旨いとかマズイとかの記憶もあんまりないし、ひょっとしたら食べなかったの
かもしれませんが、ぼくはしばらくの間マヨネーズがキライでした。
周りのみんなには、もちろん、こう言ってましたよ。
マヨネーズって酸っぱいからあんまり好きじゃないよ―


(多岐川裕美さん、ご存知「酸っぱい経験」♪シャツのボタン~)

蛇足。
キユーピーマヨネーズって、キューピーじゃなく、キユーピーなんです。
ご存知でしたか?
え? 同じじゃないかって? 違いますよ、「ユ」が大文字なんです。
ま、どーでもいいちゃあ、どーでもいいんだけど(笑)

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