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生きるということ [その他]

先ほど、瓦礫の中から、お二人が救出されたとのビッグニュースが!!
10日ぶりとのこと。どういう状況だったのか、まったく分かりませんが、凄い!の一言。
水や食料はもちろんのこと、あの寒さをどうやって凌がれたのでしょう。
人間って凄いなあ。驚くとともに、本当に感動しました。

一方、今や千人規模に戻ったという“Fukushima50”の皆さん。
東電関連会社(現場系)をメインに、消防、自衛隊などから派遣された熱き精鋭たちです。
醜態を晒し続けた東電やJRの幹部に、彼らの爪の垢でも飲ませてやりたい。
そう思うのはぼくだけではないでしょう。

他方、首都圏のモノ不足は急速に解消されると思います。
それよりも個人的に心配なのは、報道されているホウレン草と牛乳の風評被害です。
地震と原発不安の二重苦でやっと生きている所へ、風評被害までが及んではあまりに酷すぎる。
もし本当に危険なら、国(行政)が責任を持って判断し、絶対に出荷させない。
その代わり、安全な範囲と判断したら注視しながら出荷を認め、みんなもそれを決して拒否しない。
そんな決断と勇気が必要ではないでしょうか。

今、大切なことは、自分だけの勝手な判断で動かないこと。
自分の生きるということと、他人の生きるということに真摯に向き合うことだと思います。
被災地の避難所周辺では、それが見事に粛々と行なわれているそうです。
人間って、日本人って、本当に本当に凄いと思います。


PS:
夕方、olivedさんの「無事です」との書き込みを見つけて、ひと安心。
多くの方が犠牲になられている時に不謹慎かもしれませんが、本当に良かったと思いました。
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