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夏は来ぬ [暮らし]

先週の土曜、15日に2017年の山笠が終わったようです。
「終わったようです」なんて、取りようによっては何だか無責任な
言い方にも聞こえますが、ぼくは博多っ子ではないモンで。
そう言えば、生粋の博多っ子って誰がいますかね?

・漫画家の長谷川法世さん(漫画『博多っ子純情』、通りもんのCMも有名)
・チューリップのドラマー上田雅利さん(カラオケの定番は『博多っ子純情』)
・映画監督の川島透さん(地元のローカル番組にご意見番で出演中)
・コメディアンの小松政夫さん(地元では有名)・・・など

※例えば、タモリ(南)、武田鉄矢(南)、博多華丸(西)、財津和夫(東)の各氏は
 広義の福岡人であって、決して博多人ではありません。
 ちなみにぼく(西)もそのクチ。
 ( )内は、博多から見た各氏の出身地区の方角

山笠が終わると気分は一気に夏ですが、今年は梅雨明けが遅いですね。
このムシムシもいい加減ご勘弁願いたいものですが、もう真夏日も多いし
だからでしょうか、随分前からクマゼミまで鳴いてるし。
部分的には既にしっかり夏到来!って感じの今日この頃です。
というわけで、終わってしまった山笠ですが、気にせず記録します。(笑)

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(博多駅前で準備中の十七番山笠~この時点では中身はまだ空っぽ 6月22日撮影)

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(博多駅前の十七番山笠 7月5日撮影)   (新天町の十二番山笠 7月6日撮影)

飾り山です。
絢爛豪華な飾り山は、すべて博多人形師渾身の作なんだそうです。
今年は偶然にも山笠展示期間中に天神に行く所用があったので、新天町の
十二番山笠を撮る機会に恵まれました。
こうして見比べてみると、博多駅の山笠が大きいのがよく分かります。
大きさの違いは、単に天井高の制限のためではないかと推測されます。

準備中の写真が大きく、本チャンが小さいのはどうしたことか?
そんな声が聞こえて来そうですが、世の中にはこういうことも多いのです(笑)
「本末転倒」・・・良い子のみんなはこうならないように気をつけよう!^^;


ところで、最近の新発見なのであります。
それはね、なかなか見つからなかった大阪土産の開拓!
月イチで大阪出張しておりますが、まあ何か買って帰ってやろうかな?
なんて人並みに考えるわけですね。
でもね、これまでの定番大阪土産って・・・

・赤福(大阪じゃないよね、これ)
・551のぶたまん(新幹線の中に臭いが充満します)
・たこ焼き(お土産か?笑)
・堂島ロール(昔、流行りましたね)
・ミニシュークリーム(独自性が薄い)・・・etc

何だかどれもイマイチなんだよね。
そんな中、待ちに待った、期待の新星が現れました!
その名も、『りくろーおじさんのチーズケーキ』!!

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スフレです、これ。なかなかだと思います。
これまでに3回買って帰りましたが、いまだに好評をキープ中。
りくろーさんの主な特徴は・・・

・めちゃ安!(ホール1個が685円税込み。2個買っても1300円強)
・本当に美味しい(笑)
・冷蔵庫で保存3日間はまったく問題ない

新大阪駅、新幹線中央口を出て直進、売店をひとつ通過したところにお店が
あります。なお、在来線側の集中店舗コーナーにもあるようです。
久々の大ヒットって感じ(インディアンうそつかない♪)
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2015 母の日 [暮らし]

いつからだろう、カミさんは自分のことを「おかあさん」と言い
ぼくも知らず知らず、自分を「おとうさん」と言っていたりする。
いかに子供たち中心の生活になっていたかが良く分かる気がします。
今日はそんなおかあさんたちの存在に、改めてスポットを当てる日・・・

「母の日」

ぼくは常々思っています。
母親って、父親の10倍はお得な感じがするなあ、と。
ただ、20倍大変かもしれないなあ、と。
父親は、どうあがいても母親には勝てません。
いや、勝ち負けの問題じゃないんだけどね。(笑)

朝、カミさんの携帯が何回か鳴っていたようでした。
きっと娘からの「母の日おめでとう♪」メールに違いない?
息子がそんなメールを送ったなんて話は聞いたことがありませんからね。
1年に1回の母の日なんだから、メールのひとつぐらい入れろよな、Y彦!
なんてね。ま、いいか、そんなことは。

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(れんげのじゅうたん。2015年5月2日撮影)

上の写真は、先週のウォーキング中に撮ったものです。
れんげは稲作の田んぼに植えられているようです。
今日、同じところを通ったら、既に鋤かれていて跡形もありませんでした。
着々と田植えの準備が始まっている、ということでしょうか。
1年って、本当にあっという間ですねえ。

下の写真は、今日のウォーキング中に撮りました。
里山近くを徘徊していると、相変わらず色々な鳥のさえずりが聞こえますが、
草花も負けず劣らず赤、紫、黄と一気呵成に咲き始めていますね。
アザミを撮ったつもりが、ナナホシテントウ君のおまけ付きでした。(笑)

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(ウォーキング中のひと休み。アザミの花。2015年5月10日撮影)

さて、最後は母の日記念の一品。
とろろ蕎麦に、電子レンジでチン!した温玉を乗せてみました。
題して、とろろ蕎麦温玉のせ(そのまんまやん!笑)
こういうのが美味しい季節になりましたね。

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今までで一番辛かった告別式 [暮らし]

ぼくの有能なブレインである I君の奥さま、A子さんが4月3日に亡くなりました。
昨日4日がお通夜、そして今日5日は告別式でした。
終日どんよりとした天候の中、列席者は見覚えのある顔でいっぱいでした。

2年前の3月末に見つかった膵臓ガン。
開腹手術をしたものの、全部位を切除できずに骨転移となってしまいました。
昨年秋口からは抗がん治療も中止し、どちらかと言えば緩和ケアに比重が置かれました。
4時間おきに飲む、痛み止めをはじめとする介助は本当に辛かったことと思います。
良く頑張ったね I君、そしてA子さん。

I君は51歳、A子さんはまだ49歳でした。
2人の娘さんは去年社会人になられた長女さんと、2日に大学生になられたばかりの次女さん。
A子さんとしては、まだまだ見届けたいことがたくさんあったハズですよね。
無念も無念。返す返すも後ろ髪が引かれるばかりであったことでしょう。
しかし、喪主挨拶の中で I君が教えてくれました。
病気が発覚した2年前、当時47歳の彼女は I君にこう言ったそうです。

「思い残すことはありません。幸せな人生でした、ありがとう」

平均寿命が80にもなろうかというこのご時世、とても50前の夫婦の会話とは思えません。
ぼくの涙腺は、不覚にもこの一言で決壊してしまいました。
I君の喪主挨拶は自分の気持ちに誠実な、もちろん妻A子さんへの愛情いっぱいの
今までに聞いたことも無いような、参列者のひとり一人に語りかけるような挨拶でした。
感動しました。心が震えました。

ぼくとしては逐一状況を聞いていたから、内情の多くを知っていたつもりでした。
しかし、やはりと言いますか、知らない話もたくさん出てきました。
とは言え、本当に本当に居たたまれない。
語るも涙かもしれないけれど、聞くこちら側としてもまた、涙々です。
改めて、ああ、こんなにも辛い中で苦しんでいたんだなあ、頑張っていたんだなあ・・・
そう思うと、またしても止めどもなく涙が溢れました。

夫婦って何なのだろう・・・
親子って、家族って、人生って・・・


今日2015年4月5日(日)は、ぼくの中で「何かが始まった日」という気がします。
だから、それを書き残すために記事にしようと思い立ちました。
A子さんの安らかな眠りに、合掌。
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桜三月散歩道 [暮らし]

愛読ページは数あれど、やっぱり同世代のページは安心できます。
例えば cafelamamaさんのページには、思わずニヤリとしてしまうことも多い。
最新記事のタイトルなどその最たるもので、ぼくも同名のタイトルで記事を書きたくなった。

『桜三月散歩道』
殊更ぼくなんかが言う必要もないのですが、アルバム『氷の世界』の中の一曲ですね。
この曲、ぼくにはちょっと信じられないのですが、セリフ入りなんですよね。
初めて聴いた時、ぼくは陽水は狂ったのかと思った記憶があります。
あの陽水が、曲間でセリフを喋るのか?!

ところが・・・
歌詞検索をしたところ、歌詞には陽水のセリフ部分の記述がない。
(興味がある方は下記のリンクからどうぞ。因みに他の歌詞検索も内容は同じです)
http://www.kasi-time.com/item-12222.html

で、ちょっと脱線するんですが、この曲、作詞が陽水じゃないんですね。
ぼくは今の今まで、当然ながら陽水の作詞だと思ってました。
というのも陽水、特に作詞に関しては独特の強烈な拘りを持っているようで、
簡単に他人に任せたりしないのは周知の事実だと思ってましたからね。

『桜三月散歩道』
作詞:長谷 邦夫
作曲:井上 陽水
長谷邦夫さんに関するwiki:http://xtw.me/XFymZHo

驚きました。
長谷邦夫さん、出自が漫画家だったなんて。
それもCOMに『ねじ式』の向こうを張って、『バカ式』なんて作品を発表してたなんて!
その上、赤塚不二夫とセットで行動していたなんて!!
そう言えば、『長谷邦夫』というクレジット、どこかで見た記憶があるなあ、確かに。


今日は途中マックの休憩、公園ベンチでのひと休みを挟んで3時間ぐらい歩きました。
歩数:23,090歩(19.1km)、消費カロリー:975kcal、燃焼脂肪量:72グラム
日曜にしてはやや控えめな数字。文字通り、桜三月ぶらぶら散歩という感じです。
上はランニング用のメッシュのシャツ1枚。ウィンドブレーカーは腰に巻きました。
今日はラッキーにもPM2.5も少なく、ぽかぽか陽気。春爛漫ですね~。

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(近くの中央公園にて。2015年3月28日撮影)

当地では満開の桜もありますが、まだまだの桜もあります。
全体的に言えば、6分から7分咲きというところでしょうか。
次の水木あたりに降るらしい雨が、何とか弱いことを祈るばかりです。
桜はこんなにも可憐な姿なのに、本当に言葉にならないぐらい潔い。
この潔さは筆舌に尽くし難い気がします。
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祝 博多駅地下街 50周年! [暮らし]

■お詫び
 前記事にはたくさんのnice!やコメントをいただき、ありがとうございました。
 それに引き換えまったくフォローできておらず、心苦しいばかりです。
 誠に誠に申し訳ございません。m(_)m

***** ***** *****

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(昨日11月14日、朝のウォーキング中に撮影)

今日11月15日は、博多駅地下街が誕生して50年目なんだそうです。
きっと当初はこぢんまりとした地下街だったんだろうと思います。
それが地下鉄博多駅が出来、新装博多駅になってリニューアルした一番街と繋がり、
もちろん従来通りにデイトスとも連結し、博多阪急の地下とも繋がったりしている内に
福岡では天神地下街に次ぐ一大地下街となりました。

ぼくは毎朝、ウォーキングでお世話になっております。
朝、博多駅に到着するや否や、まずは地下鉄祇園駅までの地下連絡通路を往復。
その後、曜日によってはラジオを聞きたいが為に地上へ出たり、また地下へ降りたり。
天気が悪ければ地下へ、もしくは暑ければ地下へ。風が強ければ地下へ。
・・・と、そんな風に地下街の恩恵を享受しております。

昼食後も、当然、地下街ウォーキングです。
最近ではいつもすれ違う常連さんが数名おられ、目でご挨拶しております。
彼らは一筋縄ではいきません、相当に強烈な筋金入りです。
例えば足元に着目すれば、彼らは革靴ではなくウォーキングシューズなわけです。
ウォーキングシューズで出勤するわけではないだろうから、きっと昼食後に履き替えて
いるわけですね。革靴のぼくは、「勝てんなあ」と呟くしかありません。(笑)

地下街を「歩き」だけで使っては申し訳ない。
そんなことをふと思い、最近ではなるべく商業利用しようと試みております。
筆頭は、距離的にも近いので、何と言っても昼食利用ですね。
しかし、「駅価格」である点と、味・値段の割りには混んでるというマイナス要素。
これにはなかなか厳しいものがあり、イマイチ進展しておりません。
タマに利用してるのは、因幡うどんと吉牛ぐらいかなあ?

ところで、50周年ということは、1964年開業ということですね。
半世紀前、song4u少年は10歳の小5でしたが、1964年の一大イベントと言えば、
何と言っても東京オリンピック!!
しかし、他には何があったのでしょう?
wikiからの転載(一部抜粋)で当時を振り返ってみましょうか。

1月
・日本麦酒がサッポロビールに社名変更。
・森永製菓が日本初の高級チョコレート「ハイクラウン」を発売し、大ヒット商品となる。
・カルビーが「かっぱえびせん」を発売。

2月
・ロッテが「ガーナチョコレート」を発売。
・ビートルズが初訪米。
・日本国有鉄道が予約システムマルス101の利用を開始。

3月
・本田技研工業が「S600」を発売。
・早川電機(現 シャープ)が、日本初の電卓、世界初のオールトランジスタ・ダイオード
 の電卓(電子式卓上計算機)コンペットCS-10Aを発表。
 数十センチの大きさ(現在のレジ並の大きさ)で重量25kg。
 53万5000円(当時の大卒初任給2万円の時代で、自動車並みの価格)。

4月
・日本人の海外観光渡航自由化。ただし年1度、所持金500USドルまでの制限付き。
・IBM、汎用コンピューター「System/360」を発表。
・東京12チャンネル(現在のテレビ東京)が開局。
・日本、OECDに正式加盟
・週刊誌「平凡パンチ」(平凡出版)が創刊。

6月
・三菱系3社の合併により三菱重工業発足。
 (昭和45年には、自動車部門が三菱自動車工業として分離独立)
・山形空港開港。

8月
・サンフランシスコ・ジャイアンツの村上雅則がメジャーに昇格。
 日本人初のメジャーリーガーとなる。
・フジテレビの長寿音楽番組『ミュージックフェア』放送開始。

9月
・東京モノレール開業(片道250円)。
・読売新聞が九州に進出、西部本社で発行開始。(世に言う「読売戦争」勃発)
・大阪市営地下鉄御堂筋線の新大阪駅 - 梅田駅間が開業。
 (1970年には北大阪急行電鉄との直通運転を開始)

10月
・東海道新幹線開業。
 (東京 - 新大阪間。運賃・料金は合算でひかり2,480円、こだま2,280円)
・日本武道館開館。
・やまなみハイウェイ(大分~熊本)開通。
・第18回夏季オリンピック・東京大会(東京オリンピック)開催、開会式。
・大関酒造(現大関株式会社)が「ワンカップ大関」を発売。
・ソ連のタス通信、フルシチョフがソ連閣僚会議議長及びソビエト連邦共産党
 第1書記を辞任したと報じる。コスイギンがソ連閣僚会議議長、ソビエト連邦
 共産党第1書記にはブレジネフがそれぞれ選出された。
・池田勇人首相、東京オリンピック閉会式の翌日に退陣を表明。

11月
・自由民主党第5代総裁に佐藤榮作が指名され、首班指名を経て佐藤政権発足。
・中埜酢店(ミツカン)が「味ぽん」を発売。

1964年の音楽
・7月、マイルス・デイヴィス初来日

1964年のヒット曲
・美空ひばり『柔』
・坂本九『明日があるさ』
・村田英雄『皆の衆』
・都はるみ『アンコ椿は恋の花』
・ペギー葉山『学生時代』
 (高校修学旅行で音程外して歌ったのをいまだに言われます。懐かしいなあ)
・江利チエミ『新妻に捧げる歌』
・青山和子『愛と死をみつめて』
・岸洋子『夜明けのうた』
 (これも修学旅行で歌ったのに、こっちは誰も言ってくれない。不思議だなあ)
・園まり『何も云わないで』
・水前寺清子『涙を抱いた渡り鳥』
・和田弘とマヒナスターズ、松尾和子『お座敷小唄』
・コロムビア・ローズ『智恵子抄』
・井沢八郎『あゝ上野駅』
・ザ・ピーナッツ『ウナ・セラ・ディ東京』
・西田佐知子『東京ブルース』
- この年は、タイトルに "東京" のつく楽曲が目立った。

1964年の映画
・モスラ対ゴジラ
 (観ましたねえ。懐かしいナ)
・宇宙大怪獣ドゴラ
 (・・・記憶にないなァ)
・三大怪獣 地球最大の決戦
 (もちろん観た。カッコ良かった!)
・日本一のホラ吹き男
 (大好きだなあ、植木等)

1964年の文学
・芥川賞
 第51回(1964年上半期) - 柴田翔『されどわれらが日々──』
 第52回(1964年下半期) - 該当作品なし
・直木賞
 第51回(1964年上半期) - 該当作品なし
 第52回(1964年下半期) - 永井路子『炎環』、安西篤子『張少子の話』

1964年の雑誌
・『平凡パンチ』創刊
・『ガロ』創刊

1964年の漫画
・『サイボーグ009』(石森章太郎)週刊少年キングで連載開始
・『オバケのQ太郎』(藤子不二雄)週刊少年サンデーで連載開始
・『カムイ伝』(白土三平)ガロで連載開始

1964年のテレビ
・大河ドラマ「赤穂浪士」(NHK、出演:長谷川一夫、滝沢修、尾上梅幸 (7代目) )
・連続テレビ小説「うず潮」(NHK)
・「ひょっこりひょうたん島」(NHK)
・「木島則夫モーニングショー」(NET)
・「忍者部隊月光」(フジテレビ)
・「ミュージックフェア」(フジテレビ。現在も放送中)

1964年のラジオ
・「日立ミュージック・イン・ハイフォニック」(ニッポン放送)
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還暦記念 10kmマラソン [暮らし]

この年度末は、どうしたことか未曾有の忙しさであります。
ぼくが所属する会社の取引先は主に自治体、及びそれに類する団体でありまして、
一般的に言うところの消費増税の影響は極めて軽微です。
なのにどうしたんでしょうかねえ、一体全体。

そう言えば、多くの荷物が遅滞気味という話です。
理由は何かと言うと、通販の駆け込み需要なんだそうですね。
それほどまでに通販の占める割合が大きくなったと言うことなんでしょうけれど、
そのために一般の着荷に影響が出るようじゃ困るなあ。
・・・なんてね、通販の駆け込み購入をしたヤツが言えた義理じゃありませんが。(恥)

さて、私事で恐縮ですが、半月前に還暦を迎えました。
ひとつには、これが年度末の忙しさに拍車を掛けております。
ま、有り難いことですから、文句を言っちゃバチが当たるのですが。
で、そんな忙しい最中、遊ぶことだけはしっかりやっておりまして。^^ゞ

3連休最終日の先週の日曜日、3月23日。
還暦の記念に、無謀にも10kmのマラソン大会というものに出てみました。
ここのところ、お天気さえ良ければ週末にはコンスタントに15kmぐらいは走っていたし、
心のどこかでボチボチひとりで走るのに飽きて来たこともあったと思います。
とりあえず、10kmぐらいなら何とかなるかな?と。(言うだけならタダだし^^;)

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(海の中道海浜公園 西口の案内表示~帰りに撮影・・・^^;)

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(スタート前のランナー諸氏 絶好の天候・・・と言うよりも暑かったデス)


生まれて初めてのマラソン大会は・・・とても楽しかったです!!
自分と同じ目標に向かっている、ライバルではあるけれど同志でもあるランナーたちと
時間と場所を共有するのは、驚くほど居心地の良いものでした。
スタート前から妙に嬉しいような気持ちで、何だか不思議な感覚だった気がします。
ま、初めてだったせいかもしれませんけどね。

公式記録はグロスタイムだけで、ネットタイムの提示はありませんでした。
事前にRSチップを渡されていたので当然ネットタイムの提示もあるものと思い込み、
油断して後方からスタートしてしまったので、1分近くもロスしてしまいました。残念!!
というわけで、ネットタイムは正確無比GPSウォッチ君の自動取得データを掲載します。
練習の時には56~57分台でしたが、何と!52分台が出ました!!
はっきり言って、これ以下は自画自賛以外の何物でありません。(爆)

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ぼくの実力は5分30秒/km前後がせいぜいなので、前半は明らかにオーバーペース。
「ヤバイなあ、速過ぎるよ・・・困ったなあ、どうしよう」
時計を覗き見しながらそう思って走っていたのですが、足が勝手に動いてました。
練習の時などひとりで走っていると、こんなペースでは絶対にバテると思うのですが、
顔も名前も知らないとは言え、これが同志のランナーたちと一緒に走っているという
心理的な効果(安心感&頑張る気持ちの持続)なのでしょうか、最後までバテバテに
なったような実感はほとんどなく、本当に気持ち良く走れました。
逆にゴール後も、まだまだ十分に走れるエネルギーが残っているような感じでした。

完走証2014-03-23.jpg

嗚呼、しかし、すっかり人間性が変わってしまいましたよ。
仕事でもないのに、無論、頼まれもしないのに、こんなに嬉々として走るなんてね。
還暦を機に、新しい自分を発見して行きたいと思います。
・・・マジかよ?(笑)
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父の一周忌 [暮らし]

大雨の中、そして山笠の中、父の一周忌を終えました。
本当の一周忌には数日早かったのですが、曜日の都合上、土曜日に執り行いました。

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曹洞宗では、一周忌のことを小祥忌(しょうじょうき)と呼んでいるそうです。
葬儀、四十九日、卒哭忌(百か日)、小祥忌(一周忌)、大祥忌(三回忌)・・・

ご住職のお経を聞いていると、とても気持ちが落ち着きました。
不思議なものですね、信仰心の極めて薄い仏教徒なのに。

無常(諸行無常)。

この言葉、法話には本当に良く出て来ますね。
この世はすべて無常・・・
今日あるからと言って、明日もあるとは限らない。
当たり前のことが当たり前に出来るというのは、実は素晴らしいことなのです。
・・・というお話を今回もされたのですが、これが心の中にスーッと入って来る。

去年のお盆は、父の四十九日が済んでいませんでした。
今年が父の初盆になります。
タグ: 一周忌 山笠
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25歳の自立 [暮らし]

娘のT子がひとり暮らしを始めて、早くも一週間が経った。
87年7月下旬生まれの彼女は、現在、25歳。
これまで一度も実家から出たことがなかった。
彼女の兄、Y彦が就職して家を出たのが24歳の時だったから、
年齢で言えば、兄に遅れること1年で妹も独り立ちしたことになる。

4月の終わり頃だったかなあ、いきなりマンションの賃貸借契約書に
連帯保証人が要ると言って、署名押印してくれと言って来た。
前々からひとり暮らしをしたいと言っていたのは知っていたし、
それは言ってみれば、誰しもが考える至極当然の発想でもあるし、
ぼくには取り立てて反対する理由がひとつもなかったけれど、
唯一、カミさんの心境だけが心配だった。

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(オキザリス。5月7日、福岡市博多区の藤田公園。昼休みの散歩中に撮影)


「30年経って、また2人になったね」

T子が家を出た翌日だったかなあ、カミさんがポツリと言った。
雰囲気的に、恐らく彼女は大きな意図もなく言ったのだろうと思うのだが、
ぼくには何故か妙に印象に残るひと言だった。

30年、そして2人に戻った・・・
時の流れというヤツは、振り返ってみれば、ある意味重くもあるけれど、
流れ流れている内は、何の滞りもなく過ぎて行くものなんだなァ。

ぼくはY彦にもT子にも、大きな大きな負債がある。
それは最も多感だったはずの彼らの中学生時代、仕事のためとは言え
単身赴任で家に居られなかったことだ。
更に言えば、彼らよりももっと大きな負債を、カミさんに負っていると思う。

そんなことをぼんやりと想いながら、T子のいない最初の一週間が過ぎた。
だけど、意外なほど大きな喪失感がないように思うのは何故だろう?
やっぱりカミさんが普段通りに見えるからなのかなあ?
ちょっと不思議な気がしています。

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徒歩3分の春と交通系カード相互利用開始 [暮らし]

今日3月23日から、全国の交通系ICカードの相互利用がようやく始まりましたね。
相互利用が可能になったのは、以下の10カードとのことです。
( )内はカード発行枚数

01 Kitaca JR北海道(45万)
02 Suica JR東日本(4127万)
03 PASMO 首都圏の私鉄、他(2152万)
04 TOICA JR東海(140万)
05 manaca 名鉄、他(266万)
06 ICOCA JR西日本(744万)
07 PiTaPa 関西の私鉄、大阪市交通局、他(230万)
08 SUGOCA JR九州(80万)
09 nimoca 西鉄(181万)
10 はやかけん 福岡市交通局(44万)

こうやって並べてみると、カード名称だけ見ても、地域性を感じてなかなか面白い。
多くはお尻に“CA(カード)”が付いてますが、付けていないのは首都圏のPASMO、
関西のPiTaPa、福岡市のはやかけん。やはり一筋縄では行かないトリオさん。
うーむ、何だか、すごく分かりやす過ぎて怖いなー。(笑)

交通系のカードは、巨人SUICAが何と言ってもオールマイティです。
SUICAさえ持っていれば、全国どこへ行ってもだいたい大丈夫。(一部例外あり)
だけど、ぼくの東京時代は京急路線で完結(品川~糀谷)だったので、持っていたのは
SUICAではなくPASMOの定期でした。

というわけで、今まではPASMO(東京全般用)、PiTaPa(大阪市営地下鉄用)、
そしてSUGOCA(地元用)の3枚を持っていましたが、これからはSUGOCA1枚で
事足りるようになりました。これは助かりますね。


さて、今日の福岡は、気持ちのいいお天気でした。
こんな時は運動も兼ねて遠くまで散歩したい気分なのですが、
空を見上げると、心なしか霞んでるようにも見える。
過剰な反応は止めようとは思うものの、やっぱり中国からの有毒飛来物(超微粒子)が
どうしても気になります。
てなわけで、前年の秋に引き続き、我が団地の中にある中央公園で春を探しました。

実は、これはいであさんからの業務命令でもありまして。^^ゞ
では、いであさん、
福岡の・・・というよりもぼくの地元、徒歩3分の桜のレポート、始めま~す!^^

まずは全景から。
本当にほぼ満開という状況ですね。
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桜の種類は、ソメイヨシノ(染井吉野)だと思います。たぶん。(笑)
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我が団地の中央公園には、2種類の桜がありました。
調べてみたところ、これは恐らく紅垂れ桜(べにしだれざくら)という種類ではないか
と思われます。すご~く綺麗な八重桜でした!!
IMGP1631r.JPG
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IMGP1682r.JPG

ちょいとソメイヨシノに名残を惜しんでみたりして。^^;
IMGP1688r.JPG

公園から戻ったら、玄関脇に小さな紫色を見つけました。
うーむ、これはホトケノザでは?(違ってたらスミマセン!!)
我が家の周辺では、初めて遭遇したかも??
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初桜 in 西公園 [暮らし]

こんにちは、皆さん!
明日の日曜も、来週の春分の日も潰れてしまったから、
やむなく本日、お墓参りに行って来ました。
暑かったあ~!(笑)

我が家の菩提寺は福岡市中央区の今川という場所にあるのですが、
その近くに西公園という大きな公園があります。
福岡にはこの西公園の他に、東公園(県庁)、南公園(動植物園)とあるのですが、
なぜか北公園ってのは昔からありません。
どうしてなんだろう? 北は海だからかなあ?(←どうでもいいよ。笑)

さて、その西公園。桜の名所であります。
花見のシーズンともなれば、タチの悪い酔っ払いで溢れます。(←お前もな^^ゞ)
数日前に福岡管区気象台の桜が咲いたと報じられておりましたが、
その気象台は大濠公園にあります。大濠公園と西公園とは目と鼻の先。
というわけで、お墓参りの帰りに、ちょいと寄って見て来ました。

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(西公園の桜 2013年3月16日撮影)

全体的には、まだまだって感じでした。
だからでしょうか、人影も本当にまばらな印象。
どこに行ってもそうですが、ウロついているのはヒマそうな年寄りばかり。
あ、ぼくも、もれなくそのひとりですけど。(爆)
それは良いとして、公園をウロついていたら神社がありました。

「光雲神社」(てるもじんじゃ)

光に雲と書いて、「てるも」と読ませるんですね。へえ~?!
へえ~って、お前、ひょっとして知らなかったとか?
・・・そうなんですね、実は。^^;

西公園に神社があるのは当然知ってましたが
・社号が「光雲」と言うなんて
・その2文字は黒田如水(法名:龍光院)の「光」、黒田長政(同:興雲院)の「雲」
 から取っただなんて
・それを「てるも」と読むなんて
・・・そんなの全然知りませんでした。(激恥)

今日は桜を見に行って勉強させられました。
人間、日々、勉強でありますなあ。
ああ、本当に春爛漫だあ♪(絵に描いたような脳天気で誠に申し訳ござらん)

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(光雲神社 説明書きと鳥居・境内 2013年3月16日撮影)
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春ですね~♪ [暮らし]

3月9日(土)の福岡は、最高気温25℃。
日中、クルマに乗っていたのですが、汗ダクで冷房全開が必要でした。
福岡だけでなく、20℃を大きく上回った地域は多かったようですね。

もう、すっかり春ですねえ。
ご近所の梅の花もほとんどが満開の状況のようです。
そんな中、我が家の白モクレンも満開になりました。

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(上:3月3日に撮影、下:3月9日に撮影)


さてさて。
青天の霹靂とでも言うべきか、先月中旬のドックで受けた「プチ・メタボ判定」に怒り心頭。
その後、臥薪嘗胆し、意識改革は急速に進展中であります。

1.朝食を取るようになりました。
  40年ぐらい朝食を食べない生活だったのですが、これがいけないと言われた。
  朝を抜くため、前夜から15時間後の昼食時には腹ぺこ状態になっており、
  そこへ高カロリーの食事が来ると、一気に身体に吸収されやすくてヤバイんだとか?
  ま、しゃーないね。そう言うんなら、食べたくないけど食べますよ。

2.記載されているカロリー表示を必ずチェックするようになりました。
  チェックするようになって驚いたのですが、あらゆる食品には100%カロリー表示が
  なされてるんですね。今まで気づきませんでしたが、これはすごい!!
  コンビニ弁当なんか、800kcalオーバーのものがゴロゴロしていて、ぶっタマゲた~。

3.半チャン+ラーメンに代表される、麺+炭水化物から完全離脱。
  項目1と関連するんですが、朝飯抜きで昼飯を「麺+炭水化物」にするのが最悪。
  別に「麺+炭水化物」が悪である、ということでもないけど、ぼくにとっては環境的に
  よろしくないのは間違いない。
  というわけで、ラーメン+ギョーザ+小ライスともお別れした次第。(笑)

4.なるべく歩く。
  気候も良くなり、歩くのには絶好のシーズン・・・今歩かずにいつ歩くのだ?!(笑)
  ちょいとPM2.5が気になるものの、最近では、昼休みのPC遊び(ネット閲覧)はやめて
  オフィス街のブラブラ散策を始めました。これがね、思ったよりも結構楽しい!^^
  昼休みに会社にいる時は、大体25分ぐらい歩いています。
  ぼくの足だと10分で約1,100歩(1km)だから、25分で3,000歩弱(2.5km)。

まだ具体的な数字に表れる成果は出ていないけど、何事にもズボラなぼくがよくここまで
意識改革できたものだと我ながら感心しておりますよ。
成果が出なくても(数値的な良化がなく現状維持だったとしても)、結構満足かなあ?
・・・なんてね、どうしてこう甘ちゃんなんだろうなあ。(爆)

歩数1303_1r.jpg体重体組成201303_1r.jpg
(上:歩数データ、下:体重体組成データ ※WellnessLINK=OMRONのウェブサービス)
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人間ドックで保健指導を受ける [暮らし]

■お詫び
 最近、記事のコメント返しをサボりっぱなしです。
 この記事についても、かなり危ないと思われます。
 誠に申し訳ございません。どうかお許しくださいまし!m(_)m
----------------------------------------------------------------

おとといの金曜日、カミさんと2人で恒例の(高齢の?笑)人間ドックでありました。
去年は3月だったのですが、年度末はどうにもこうにも忙しく、今年は2月に前倒しです。
ま、今のところ、アタマと性格以外には悪いところはないし、なあーに半日も我慢すれば
稚加榮のランチにもありつける。うーむ、今日もいい日だ・・・。^^;

今回のオプションは腫瘍マーカー。
それと、問診票の最後にあった「保健指導希望」の欄を、何となくチェック。
軽い気持ちでチェックした「保健指導」だったのですが、まさかこんなことになるとは・・・

130215_082651r.JPG

ドック経験者の方はご存知でしょう、最後に医師による診察と総合所見の説明が
あるのですが、そこで2つの指摘を受けました。
・肝臓のエコー写真に明らかな濃淡があり、内臓脂肪(脂肪肝)が認めらます
・腹囲が86.2cmですので、軽いですが、一応メタボリック判定となります

「ありがとうございました」
そう言って帰ろうとしたら・・・
「保健指導がありますので、こちらへどうぞ」
「えっ?」
(あちゃー、余計なとこにチェック入れちゃったなあ。保健指導なんて要らないけど)

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小部屋に連行され、何やら逃げられない雰囲気。
言葉は優しいものの、2名の若い保健指導士さん(女性)が畳みかけて来ます。
保健指導なんて初めて受けたけど、これはなかなか辛いものですねえ。(笑)
概ね30分の保健指導らしいのですが、頭の中には稚加榮の和定食がチラついており、
特別にマキでお願いして、20分強で解放していただきました。

しかしまあ、本はくれるし、腹回りを計れと専用のメジャーまで支給してくれる。
現状調査に始まって、問題点の抽出・把握、目標の設定、そして留意点等の解説・・・
まさに至れり尽くせりとはこのことだと思いましたね、ホントに。
こんな有り難い保健指導が無料だなんて、ちょっと信じ難い気がしました。
かくして、8時半に始まった涙のドック(爆)は、12時少し前に無事終了。

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(稚加榮の昼の和定食 1,300円、一日限定500食、これはCP抜群です!)

ランチを食しつつ、目の前を泳ぐ関アジを見ながら考えた。
振り返ってみれば、いかなる種類の運動も、不足しているのは明らかだ。
出来ることから始めるのはもちろんだが、どうせやるんなら面白おかしくやろう。
今からは身体のことを気にしなさいという、これもきっと何かの縁なんだろう・・・
おお、一体どうしたと言うのだ、もうすっかりその気ではないか!(爆)

まず、何よりも重要なのは、データを残す(記録する)こと。
特に、ぼくのような人間は数値で思い知らねば、すぐに怠けてしまう。
しかし、毎日手書きで用紙に記入するなんて、今時そんなのは気が進まないなあ。
というわけで、今風にちょいと武装してみましたよ。

IMGP1528r.JPG
IMGP1539r.JPG
(上:体重計 下:活動量計=歩数計)

この2つの武器の共通点は、PCにデータ転送するためのUSBポートを備えていること。
一週間に一回程度、まとめてPCにデータを転送すれば、しっかりと記録が残ります。
最も重要なモチベーションは、現状の正確な認識です。(ぼくの場合)

ブログ名を変更しようかなあ・・・
『今日のオレは何点だったか?』改め、『今日のオレは何キロだったか?』(爆)

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華燭(パート4) [暮らし]

この3連休、福岡はいい天気が続きました。
春を予感させる日差しのように感じましたね、風は冷たかったけど。
そんな昨日、2月10日は小さい頃から良く知っている甥っ子の結婚式でした。

この甥っ子N君は、我が息子Y君よりも1つ年上の29歳。
年齢も近く、場所的にも近くに住んでいたので、2人とも本当に仲が良く
小さい頃から互いの家を行ったり来たりする間柄でした。

N君は6人いる従兄弟たちの間では最年長であり、勉強が好きで頭も良かったので
後に続く従兄弟たちの絶好の目標になっていました。
ああ、ついこの間生まれたと思ったのに、もう結婚なのかあ・・・

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昨今の披露宴は演出がスゴイですよね。
N君の披露宴もそうでしたが、その中でN君自身がビデオで語っていました。

「ぼくは本当は勉強好きじゃなかったけど、お母さんが喜ぶから頑張りました。
お父さんには散々アウトドアに連れて行ってもらったけど、当時はあまり好きじゃなかった。
でも今は、昔した勉強が役立っているし、アウトドアの良さにも気づきました。
今後は自分の意志で両方頑張ろうと思います」

そうだったのか、勉強は好きじゃなかったのか。
そんな話は初めて聞いた、驚いたなあ。分からないものですねえ。
アウトドアが好きそうじゃないのは知ってたけどね。
だけど今後やりたいなんて、伯父さん、ちょっとビックリだなあ。

何だか、ジーンと来っぱなしで、まるで自分の息子の結婚式のようでした。
こんな気持ちになった結婚式は、ひょっとしたら初めてだったかもしれません。
N君、幸せな家庭を築いてくれよな!^^


あ、そうそう。
2月10日は、おふくろの27回目の命日でもありました。
ちゃんとお墓参りもして来ましたよ、1日前倒しにはなったけどね。

27年前の2月10日は、随分と寒かった記憶があるなあ。
それに比べて今年は暖かい命日になりました。
春よ来い、早く来い♪

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(2013年2月9日撮影)

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2013元旦 我が家の事情 [暮らし]

2013年、平成25年の1月1日であります。
曽根風呂の皆さん、新年あけましておめでとうございます!
皆さんにとって、本年が100点の年、いやそれ以上の年でありますように、
心よりお祈り申し上げます。

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(本文とは無関係。木製の花のオブジェ? 2012年10月2日、JR博多シティで撮影)

ところで新年早々、こんな話で申し訳ないのですが・・・
お気づきの方もおられるでしょうか、昨年7月、ぼくは父を亡くしました。
この新年は、いわゆる世間さまで言うところの、「喪中」ってヤツですね。
当然のことながら、今年の年賀状はありません。喪中欠礼状です。

■喪中なのに、おめでとう!って言って良いのか?!

これね、調べれば調べるほど、難しい問題だということが分かりましたよ。
何がどうしてそんなに難しいのか? 宗教が絡んでいるからなんですね。

我が家は仏教徒、宗派は禅宗の曹洞宗(そうとうしゅう)です。
曹洞宗では、百か日の法要を「卒哭忌(そっこくき)」と呼んでおりまして、
この百か日を機に、泣く(哭)のをやめて(卒)、一応の喪明けとして良い・・・
今回、父の百か日の法要時のお説教で、そう聞いて驚きました。

疑うわけではありませんが、確認のためにウェブ検索してみると、
ご住職のお話通りのことが、曹洞宗のページにも記述されておりました。
つまり、新年のご挨拶をしても良いということなんですね、平たく言えば。
ああ、そうなのか。なーんだ、そうだったのか。

しかし、これで問題がすべて解決したわけではありません。
俗社会では、「1年間は喪中である」との、ほぼ暗黙の了解があります。
これで年賀状を出したら、但し書きをしたとしても、白い目で見られるのは必然。
⇒年賀状はやっぱり控えるべき。欠礼状での対応がベスト。

次に、しめ縄、お鏡さん、三社参りはどうなのか?
これらはお寺さん(ご先祖)ではなく、神さま(神道)のようなんですね、相手が。
そうすると、ここに曹洞宗の流儀を持ち込んで良いのか?ということになる。
⇒しめ縄、お鏡さん、三社参りも控えるべき。

<結論>
1.個人的なクローズドな領域では、喪明け。
2.一般的な社会的な領域では、喪中。
3.具体的には・・・
 a.親しい人への電話やメールの「おめでとう」は可。
 b.ウェブ上の「おめでとう」も可。
 c.儀礼的な年賀状は不可。
 d.相手が神さま関連のしめ縄、お鏡さん、三社参りは不可。
 e.仕事上の挨拶である「おめでとう」は、もちろん可。

我が仏教は、欧米の宗教などに比べて排他性が圧倒的に薄く、農耕民族ゆえの
季節の行事の際などにも、八百万の神さまと上手に共存して来たものと思います。
しかし、ちょっと拘ると、色々と難しい問題が噴出するものですね。

今回、勉強になったと同時に、日本人としての宗教観にもやや不安を持ちました。
本当に大丈夫なのだろうか、日本人の宗教観?!
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徒歩3分の秋 [暮らし]

今日の福岡は気持ちの良い秋晴れでした。
こんな日が続けばいいけど、明日はまた下り坂なんだとか。
秋空と何とかは、やっぱり変わりやすいのかなあ?^^;

さて、皆さんのブログを拝見していると、紅葉・紅葉・紅葉であります。
仕方がない、ぼくも徒歩3分の中央公園で紅葉でも撮ってくるか。(笑)
団地の中のただの公園ですが、ここにもしっかり日本の秋がありました。

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どうでしょう、徒歩3分の秋。
もちろん、名所の紅葉とは比べ物になりませんが、普段着の、等身大の秋です。
その割りにはいい秋してるんじゃないか?・・・自分じゃそう思ってるんですけどね。^^;

春の桜の時にも気づきましたが、秋の紅葉でもまたまた気づかされました。
季節の移り変わりに、草花・木々たちはちゃんと呼応してるんですね。
誰に言われるわけでもなく、誰に見てもらうわけでもなく。本当に偉いよなあ。
今頃か?・・・そう言われそうですが、恥ずかしながら今頃なんですよね。

公園ですから子供たちの遊具もありますが、新しい遊具が設置されてました。
下の写真はそのひとつ。何だか面白い形だなあと思いました。
ステンレス(SUS)製のようです。結構高価なんじゃないかなあ・・・なんてね。(笑)

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帰ろうとしたら、樹から新芽が出てるのに気づきました。
どうして今頃なんでしょう? 季節を間違えたとか?(まさかねえ)
おい、ちび助、今から冬だぞ。分かってんのかあ?^^;

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秋深き わたしは何をする人ぞ? [暮らし]

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秋です。
物思う秋です。

突然ですが、「暦」とは「日読み(かよみ)」が転じた言葉なんだそうですね。
先週、11月に入って、事務所に掛けてあるカレンダーを新しい月に更新するために、
10月のカレンダーをベリベリと破いてる最中に、懸案事項がひとつ露見しました。

あ、カミさんの誕生日(10月19日)を忘れてた!

よくあるんですよね、こういうこと。
去年はちゃんと思い出してて、事なきを得た。
それ以前は、赴任地でこの日を迎えることが多く、ほとんど問題にならなかった。
今年は・・・コロッと忘れてた。(笑)

うーむ、どうすっかな。
かくして、11月1日の朝は、「あ~あ」な気分でスタートしたのであります。

ところで、昔は出生届の運用がラフだったのでしょう、戸籍上の彼女の誕生日は
あろうことか約2週間後の11月3日ということになっております。
そこで、ひとつのアイディアが思い浮かんだ。
で当日、というか昨日のことなんですけどね・・・

ぼく:去年は実誕生日にお祝いをしたから、今年は戸籍の誕生日にお祝いしよう!
カミさん:あら、憶えててくれたんだ
ぼ:とーぜんでしょ、忘れるハズがな~い!
カ:うふふ、ありがと~♪

あれ?
何だか雰囲気がとーってもヘンだ。いつもと全然違う! 今までにないパターン?!
騙したつもりが騙されてる? すご~く気持ち悪いなあ。
どーしたこと?(いまだに真相不明)

その後、食事に出掛けたのですが、これがまた本格的すぎる中華料理で。
デジカメどころか、携帯まで忘れたので写真が一切ありません。
過ぎたるは何とやら、やはり日本人には日本人向けの中華料理がよろしいようで。
バタバタして、心なしか疲れだけが残ったこの土日でありました。
あー、こんなのよりも、バルーンフェスタに行きたかったなァ。
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華燭(パート3) [暮らし]

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ちょうど1週間前になりますが、部下の結婚式でした。
部下の結婚式に列席するというのも、当然ながらサラリーマンでいる間だけです。
そう考えると、再来年'14年3月で60歳になるぼくが、こういう場面に立ち会えるのも
もうそんなに数多くはないだろうと思います。

分不相応というか誠にありがたいことに、60歳以降の残留要請を受けております。
が、ぼくは60歳を期して、サラリーマン生活から足を洗いたいと考えております。
そうしないと、ひとつには次世代が台頭して来ないという社内事情もあります。
意図的ではないにしても、彼らの伸び代を削ぐような、そういう存在になってしまう
可能性を、ぼくは何よりも恐れています。

・・・と、こんな風に書くと、何だかすごく偉そうに聞こえますね。
実態は決してそういうことではありませんので、念のため。
断り切れずに残留なんて、そんなみっともないことにならないように気をつけます!^^;


閑話休題。
祝辞はdonさんのページでrtfkさんにもらった大ヒントを、もちろんそのままでは
失礼にあたるので、ぼくなりに味付けしてお話ししました。
ご両親に良いお話をいただきまして、と言われた時はちょっと嬉しかったなァ。
と同時に心の中で、「サンキューrtfkさん!」とつぶやいておりました。(笑)
本当にグッドタイミングでした。rtfkさん、ありがとう!^^

若い人の門出に同席できるって、素晴らしいパワーをもらえる気がしますね。
そしてこういう場面でいつも考えることと言えば、ぼくたちロートル組の「残り火」を
血となり肉となりやすく次世代に伝えるには、どうすれば良いのだろう?
・・・ということに尽きます。(同世代の方々、全員同じだと思います)

技術であれマインドであれ、伝承というのは本当に難しいものだと思います。
何がどうでも良くて、何が重要なのか・・・
今は多くのドキュメントが整備され、良く出来たマニュアルがありますが、
結局、仕上げは血の通った対応であったり、ハートフルな選択であったり。
昔ながらのバランス感覚の領域が、最後に顔を覗かせているような気がします。
タグ:華燭 rtfkさん
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四十九日が過ぎました [暮らし]

昨日、四十九日が終わり、無事に納骨も出来ました。
とりあえず一段落でしょうか、まだ終わっていない事務処理がありますが。

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我が家のお墓は福岡ドーム近くの地行今川(※)という場所にあります。
佐賀県の武雄市(たけおし)というところに本来のお墓はあるのですが、
武雄はちょっと遠いので、母が亡くなった27年前に新しいお寺さんとの
お付き合いを始め、お墓も新しく建立しました。

27年ぶりに納骨することになり、石屋さんにも来てもらったのですが、
もっと簡単に納骨できると思っていたら、大間違いでした。
お墓の大きな石を2枚もめくって、やっと人間がひとり入れるぐらいの
開口が出現しますが、正装をして来たぼくたちに納骨作業は出来ず、
やむを得ず石屋さんにお願いしてやっと納骨できました。

まあ、考えてみれば、そんなに簡単に遺骨にアクセスできるようでは
それこそセキュリティはどうなってるんだ?ということにもなる。
お寺さんは24時間オープン、基本的にクローズなどはありませんから、
お墓にこそ十分なセキュリティが必要になりますよね。
写真撮ったけど、家族以外に見たい人はいないと思うので控えます。(笑)

納骨スペースを閉じる時、ぼんやりと考えてしまいました。
次にめくる時、恐らくそれは、ぼくが納骨される時なんだろうなあ、と。
しかし、誰だとしても、永久にその日が来ないで欲しいなあ、と。

(※)8月27日追記
  地行だと思っておりましたところ、調べてみたら今川でした。
  福岡以外の方は、どーでもいいよそんなこと・・・でしょうけれど。^^;
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父を見送りました。 [暮らし]

北部九州に降った大雨で被害に遭われた方々に心よりお見舞い申し上げます。
ぼくが住んでいる地区の雨は全然大したことはありませんでした。
ご心配いただいた皆さん、心より感謝申し上げます。

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さて、父が亡くなってから、あっという間に一週間が過ぎ去りました。
相変わらず時間が経つのだけがどうしようもないほど早くて早くて。
普段サボってるツケが、こういう時ほど増幅されて身に降りかかるような気がします。

明治時代ぐらいまでは、人生50年が当たり前だったそうですね。
それが今や、58の息子が82の親を見送る時代です。
オプションが30年以上も与えられたと考えれば、これはもう、感謝以外にはありません。

思えば、凄まじいほど自分勝手な父でした。
我が道を行くと言うにも程がある・・・とでも言えば良いのでしょうか。
反面教師として学んだことが、たくさんあるような気がします。

しかし、そんな父も仏さんになってしまいました。
ずるいよなあ、勝手放題のまま、最後も勝手に仏さんになっちまうんだモンなあ。
仏さんになられちゃったら、もう何も言えないじゃないかよ!


追伸。
しばらくの間、巡回は不定期になると思いますが、どうかご容赦ください。
しばらくの間、コメントは書けそうもないと思いますが、どうかお許しください。
前記事にコメントいただいた皆さん、本当にありがとうございます。
タグ: 82

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山笠の準備が始まりました [暮らし]

気象庁によれば、沖縄が梅雨明けしたんだそうです。
おお、やけに早いなあ・・・と思ったら、何のことはない、平年並みなんだそうで。
うーむ、やや不調じゃのう。(笑)

ところで、博多駅前の広場に、山笠の囲いが設営されました!
来週からは、いよいよ内部の飾り山の組み付けが始まるようです。
福博(福岡と博多を総称して、そう呼んでいます)の街に、夏を迎える準備が
またひとつ始まったということですね。

3枚の画像を貼り付けます。
一番上は、昨日2012年6月22日に撮ったもの。
真ん中は、昨年2011年6月25日の記事に使ったもの(撮影は6月20日)。
一番下は、一昨年2010年7月5日の記事に使ったものです。(撮影は7月4日)

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去年の記事で山笠番号の変遷について、ぼくなりの推測を書きましたが、
やっぱりそういうことだったようです!(コメント欄の11番目に記載しています)
やったあ、嬉しいかも~♪(笑)

というわけで、今年2012年の山笠番号。(の推測)
1:千代流、2:恵比寿流、3:土居流、4:大黒流、5:東流、
6:中洲流、7:西流、8:上川端、9:リバレイン、10:天神、
11:渡辺通り、12:福岡ドーム、13:博多駅、14:キャナルシティ、
15:川端中央、16:ソラリア、17:新天町


これだけで終わりにしたら、「つまんな~い」って声が聞こえてきそうなので、
NASA(共同)提供のオマケ画像をひとつ。

昨日のニュースなので、既にご存知の方も多いと思います。
水星探査機メッセンジャー号が撮影した、まるでミッキーマウスの顔のように見える
水星の地表面(クレータ)の電送写真です。

遠目に見ると、まさしくミッキー!
向かって左側の耳よりも右側のほうが少し小さい感じがしますが、それにしても
何という偶然の産物、よくこんな風に出来たものです。
神さまにも遊び心があるということなんでしょうね、きっと。^^;

水星_ミッキークレータ.jpg
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