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祝 博多駅地下街 50周年! [暮らし]

■お詫び
 前記事にはたくさんのnice!やコメントをいただき、ありがとうございました。
 それに引き換えまったくフォローできておらず、心苦しいばかりです。
 誠に誠に申し訳ございません。m(_)m

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141114_083214r.jpg
(昨日11月14日、朝のウォーキング中に撮影)

今日11月15日は、博多駅地下街が誕生して50年目なんだそうです。
きっと当初はこぢんまりとした地下街だったんだろうと思います。
それが地下鉄博多駅が出来、新装博多駅になってリニューアルした一番街と繋がり、
もちろん従来通りにデイトスとも連結し、博多阪急の地下とも繋がったりしている内に
福岡では天神地下街に次ぐ一大地下街となりました。

ぼくは毎朝、ウォーキングでお世話になっております。
朝、博多駅に到着するや否や、まずは地下鉄祇園駅までの地下連絡通路を往復。
その後、曜日によってはラジオを聞きたいが為に地上へ出たり、また地下へ降りたり。
天気が悪ければ地下へ、もしくは暑ければ地下へ。風が強ければ地下へ。
・・・と、そんな風に地下街の恩恵を享受しております。

昼食後も、当然、地下街ウォーキングです。
最近ではいつもすれ違う常連さんが数名おられ、目でご挨拶しております。
彼らは一筋縄ではいきません、相当に強烈な筋金入りです。
例えば足元に着目すれば、彼らは革靴ではなくウォーキングシューズなわけです。
ウォーキングシューズで出勤するわけではないだろうから、きっと昼食後に履き替えて
いるわけですね。革靴のぼくは、「勝てんなあ」と呟くしかありません。(笑)

地下街を「歩き」だけで使っては申し訳ない。
そんなことをふと思い、最近ではなるべく商業利用しようと試みております。
筆頭は、距離的にも近いので、何と言っても昼食利用ですね。
しかし、「駅価格」である点と、味・値段の割りには混んでるというマイナス要素。
これにはなかなか厳しいものがあり、イマイチ進展しておりません。
タマに利用してるのは、因幡うどんと吉牛ぐらいかなあ?

ところで、50周年ということは、1964年開業ということですね。
半世紀前、song4u少年は10歳の小5でしたが、1964年の一大イベントと言えば、
何と言っても東京オリンピック!!
しかし、他には何があったのでしょう?
wikiからの転載(一部抜粋)で当時を振り返ってみましょうか。

1月
・日本麦酒がサッポロビールに社名変更。
・森永製菓が日本初の高級チョコレート「ハイクラウン」を発売し、大ヒット商品となる。
・カルビーが「かっぱえびせん」を発売。

2月
・ロッテが「ガーナチョコレート」を発売。
・ビートルズが初訪米。
・日本国有鉄道が予約システムマルス101の利用を開始。

3月
・本田技研工業が「S600」を発売。
・早川電機(現 シャープ)が、日本初の電卓、世界初のオールトランジスタ・ダイオード
 の電卓(電子式卓上計算機)コンペットCS-10Aを発表。
 数十センチの大きさ(現在のレジ並の大きさ)で重量25kg。
 53万5000円(当時の大卒初任給2万円の時代で、自動車並みの価格)。

4月
・日本人の海外観光渡航自由化。ただし年1度、所持金500USドルまでの制限付き。
・IBM、汎用コンピューター「System/360」を発表。
・東京12チャンネル(現在のテレビ東京)が開局。
・日本、OECDに正式加盟
・週刊誌「平凡パンチ」(平凡出版)が創刊。

6月
・三菱系3社の合併により三菱重工業発足。
 (昭和45年には、自動車部門が三菱自動車工業として分離独立)
・山形空港開港。

8月
・サンフランシスコ・ジャイアンツの村上雅則がメジャーに昇格。
 日本人初のメジャーリーガーとなる。
・フジテレビの長寿音楽番組『ミュージックフェア』放送開始。

9月
・東京モノレール開業(片道250円)。
・読売新聞が九州に進出、西部本社で発行開始。(世に言う「読売戦争」勃発)
・大阪市営地下鉄御堂筋線の新大阪駅 - 梅田駅間が開業。
 (1970年には北大阪急行電鉄との直通運転を開始)

10月
・東海道新幹線開業。
 (東京 - 新大阪間。運賃・料金は合算でひかり2,480円、こだま2,280円)
・日本武道館開館。
・やまなみハイウェイ(大分~熊本)開通。
・第18回夏季オリンピック・東京大会(東京オリンピック)開催、開会式。
・大関酒造(現大関株式会社)が「ワンカップ大関」を発売。
・ソ連のタス通信、フルシチョフがソ連閣僚会議議長及びソビエト連邦共産党
 第1書記を辞任したと報じる。コスイギンがソ連閣僚会議議長、ソビエト連邦
 共産党第1書記にはブレジネフがそれぞれ選出された。
・池田勇人首相、東京オリンピック閉会式の翌日に退陣を表明。

11月
・自由民主党第5代総裁に佐藤榮作が指名され、首班指名を経て佐藤政権発足。
・中埜酢店(ミツカン)が「味ぽん」を発売。

1964年の音楽
・7月、マイルス・デイヴィス初来日

1964年のヒット曲
・美空ひばり『柔』
・坂本九『明日があるさ』
・村田英雄『皆の衆』
・都はるみ『アンコ椿は恋の花』
・ペギー葉山『学生時代』
 (高校修学旅行で音程外して歌ったのをいまだに言われます。懐かしいなあ)
・江利チエミ『新妻に捧げる歌』
・青山和子『愛と死をみつめて』
・岸洋子『夜明けのうた』
 (これも修学旅行で歌ったのに、こっちは誰も言ってくれない。不思議だなあ)
・園まり『何も云わないで』
・水前寺清子『涙を抱いた渡り鳥』
・和田弘とマヒナスターズ、松尾和子『お座敷小唄』
・コロムビア・ローズ『智恵子抄』
・井沢八郎『あゝ上野駅』
・ザ・ピーナッツ『ウナ・セラ・ディ東京』
・西田佐知子『東京ブルース』
- この年は、タイトルに "東京" のつく楽曲が目立った。

1964年の映画
・モスラ対ゴジラ
 (観ましたねえ。懐かしいナ)
・宇宙大怪獣ドゴラ
 (・・・記憶にないなァ)
・三大怪獣 地球最大の決戦
 (もちろん観た。カッコ良かった!)
・日本一のホラ吹き男
 (大好きだなあ、植木等)

1964年の文学
・芥川賞
 第51回(1964年上半期) - 柴田翔『されどわれらが日々──』
 第52回(1964年下半期) - 該当作品なし
・直木賞
 第51回(1964年上半期) - 該当作品なし
 第52回(1964年下半期) - 永井路子『炎環』、安西篤子『張少子の話』

1964年の雑誌
・『平凡パンチ』創刊
・『ガロ』創刊

1964年の漫画
・『サイボーグ009』(石森章太郎)週刊少年キングで連載開始
・『オバケのQ太郎』(藤子不二雄)週刊少年サンデーで連載開始
・『カムイ伝』(白土三平)ガロで連載開始

1964年のテレビ
・大河ドラマ「赤穂浪士」(NHK、出演:長谷川一夫、滝沢修、尾上梅幸 (7代目) )
・連続テレビ小説「うず潮」(NHK)
・「ひょっこりひょうたん島」(NHK)
・「木島則夫モーニングショー」(NET)
・「忍者部隊月光」(フジテレビ)
・「ミュージックフェア」(フジテレビ。現在も放送中)

1964年のラジオ
・「日立ミュージック・イン・ハイフォニック」(ニッポン放送)
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