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徒歩3分の秋 [暮らし]

今日の福岡は気持ちの良い秋晴れでした。
こんな日が続けばいいけど、明日はまた下り坂なんだとか。
秋空と何とかは、やっぱり変わりやすいのかなあ?^^;

さて、皆さんのブログを拝見していると、紅葉・紅葉・紅葉であります。
仕方がない、ぼくも徒歩3分の中央公園で紅葉でも撮ってくるか。(笑)
団地の中のただの公園ですが、ここにもしっかり日本の秋がありました。

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どうでしょう、徒歩3分の秋。
もちろん、名所の紅葉とは比べ物になりませんが、普段着の、等身大の秋です。
その割りにはいい秋してるんじゃないか?・・・自分じゃそう思ってるんですけどね。^^;

春の桜の時にも気づきましたが、秋の紅葉でもまたまた気づかされました。
季節の移り変わりに、草花・木々たちはちゃんと呼応してるんですね。
誰に言われるわけでもなく、誰に見てもらうわけでもなく。本当に偉いよなあ。
今頃か?・・・そう言われそうですが、恥ずかしながら今頃なんですよね。

公園ですから子供たちの遊具もありますが、新しい遊具が設置されてました。
下の写真はそのひとつ。何だか面白い形だなあと思いました。
ステンレス(SUS)製のようです。結構高価なんじゃないかなあ・・・なんてね。(笑)

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帰ろうとしたら、樹から新芽が出てるのに気づきました。
どうして今頃なんでしょう? 季節を間違えたとか?(まさかねえ)
おい、ちび助、今から冬だぞ。分かってんのかあ?^^;

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伊賀あゆみさんのリサイタルと光の街・博多 [音楽]

2012/11/22
一部追記しました。是非見て下さい!


1週間は日曜から始まるので、もう先週のことになります。
まず、14日(木)のお話です。
福岡が地元のピアニスト 伊賀あゆみさんのリサイタルに行って来ました。
会場は地下鉄 赤坂駅から徒歩5分程度の場所、立派なホールでした。
(ピアノはスタインウェイのフルコンD274)

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彼女を知ったのは『ピアノスタイル』という隔月刊の音楽雑誌(後述)でした。
この雑誌には毎号、独自アレンジの楽譜と、模範演奏のCDが付属してました。
その演奏者のひとりだったのが伊賀さんでした。
ぼくは最初に聴いた時から伊賀さんのプレイスタイルが気に入っていたので、
伊賀さんの演奏曲は楽しみのひとつでした。

下の写真は当日のプログラムです。

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今回の主目的は彼女の生演奏を聴くことだったので、曲目が何であれ
あまり関係ないことでしたが、さすがに『エリーゼのために』には驚きました。
彼女のようなプロのピアニストが、こういう曲をチョイスすることがあるのか?
正直言ってそう思ったことを白状します。
しかし、彼女は大真面目でした。頭が下がる思いがしました。


<追記2012/11/22>
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●●伊賀さんからメッセージをいただきました(抜粋)●●
福岡は昨年亡くなった父の故郷でもあり、1回忌ということもあり
地元で演奏したいという想いが膨らみました。
プログラムノートにも書きましたが、クラシックもほとんど聴かず
コンサートもほとんど訪れたことのない父が唯一好きだった曲が
「エリーゼのために」だったので、今回最初に取り上げたのでした。
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こんな逸話があったとは!
プログラムノートには「大切な人」と書いてあり、リサイタル当日も
同様のご紹介だったので、薄々ひょっとしたら・・・とは思いましたが。
伊賀さんの父上さまならば、ぼくとそう違わない年齢かもしれません。
そもそも伊賀さんからメッセージをいただけるなんて夢のようです。
こんなお話まで聞かせていただけるとは思ってもみませんでした。
もう、今まで以上にファンになっちゃったなあ。(ホントに)
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ところで彼女には旦那さんがいます。同業のピアニスト、山口雅敏さん。
youtubeには、ご夫妻での連弾イベントがたくさんアップされています。
今回、旦那さんである山口さんがリサイタルの黒子(進行役その他諸々のフォロー)
として精力的に活動しておられました。
上のプログラムノートも、ご夫妻で製作されたとのことです。
というわけでご紹介しましょう、山口雅敏さんです!^^

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※この写真は山口さんのブログより転載しています
※左の写真、左:伊賀あゆみさん、右:山口雅敏さん  右上の写真:リハーサル風景
 右下の写真:曲目紹介時に山口さんが使った資料写真

山口さん、決して喋りは流暢なほうではありませんでした。
が、しかし、喋りは上手くないほうが良いかもしれない・・・と彼を見てると思ってしまう。
そういう個性ですね、山口さんは。とてもいい人そうです。
リサイタル第1部、第2部では曲目紹介のナビゲータ役。
そしてアンコールでは、ご夫妻での連弾でした。
さすがに本職のピアニストになった山口さんは、さっきまでとは人が変わったようでした。
ソロも連弾も聴き応え十分、迫力満点、とても素晴らしい演奏で感動しました。
ご夫妻のHPは こちら


さて、次は16日(金)のお話。
18時から点灯式が行われるという。え? 何それ??
光の街・博多という2ヶ月間のイベントなんだそうです。

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因みに上の写真、下のほうの黒い部分は全部人間さまですよ。
もう、どうしてこう福岡人はモノ好きが多いのか、呆れるほどである。(←お前もな^^;)
しかし何ですね、カウントダウンに合わせて、一斉に照明ONというのも気持ちがいいね。
最後のほうのスリー・ツー・ワン・・・の辺りは、一緒になってつぶやいてました。

ところで、この点灯式のゲストに、アンジェラ・アキさんがご登場でした。
夜+スポット照明+コンデジの望遠=こんな写真になります・・・の見本みたいな。(笑)

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約10分しか聴いてませんが、アンジェラ・アキさん、トークが面白い人ですね。
最後の曲(『手紙』だったと思う)の出だしを間違えて
「あ、間違えた、今の無し。も1回ね、も1回!」
などとやってました。本当に間違えたのか、はたまた受け狙いだったのか?
真相やいかに??


というわけで、最後は昨日17日(土)の話です。
伊賀さんのご紹介のところで触れた、隔月刊の音楽雑誌『ピアノスタイル』の発売日が
間近になったので、内容確認のためにHPに行ったところ、目に入ったのはこれでした。
休刊!!(赤の矢印と、赤線の囲み。因みに伊賀さんの名前もあります~青線の囲み)

休刊案内2012_12.jpg

いやあ、驚きました。出版業界は本当に不況なんですねえ。
coregar さんのページでもオーディオ雑誌の休刊が伝えられてました。
特に、『ピアノスタイル』はいい雑誌だっただけに、本当に残念です。
でも、仕方ありませんね。


本日ご登場の伊賀あゆみさん、アンジェラ・アキさんには偶然にも共通点がありました。
それはともに1977年生まれだということです。
学生時代を終えてから、もう10年以上の歳月が流れているんですね。
お2人とも、しっかりと地に足をつけて自分の領域を確保されているように見えました。
いいですね、若い人たちは! つい頑張れ~!と言いたくなってしまいます。

最後に、77年生まれと言えば、もうひとりアイドルがいました!
そう、H市に衛生兵として赴任しているM君です!!
M君も前述の2人に負けないぐらい頑張っています。
3人とも頑張れ~!!
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秋深き わたしは何をする人ぞ? [暮らし]

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秋です。
物思う秋です。

突然ですが、「暦」とは「日読み(かよみ)」が転じた言葉なんだそうですね。
先週、11月に入って、事務所に掛けてあるカレンダーを新しい月に更新するために、
10月のカレンダーをベリベリと破いてる最中に、懸案事項がひとつ露見しました。

あ、カミさんの誕生日(10月19日)を忘れてた!

よくあるんですよね、こういうこと。
去年はちゃんと思い出してて、事なきを得た。
それ以前は、赴任地でこの日を迎えることが多く、ほとんど問題にならなかった。
今年は・・・コロッと忘れてた。(笑)

うーむ、どうすっかな。
かくして、11月1日の朝は、「あ~あ」な気分でスタートしたのであります。

ところで、昔は出生届の運用がラフだったのでしょう、戸籍上の彼女の誕生日は
あろうことか約2週間後の11月3日ということになっております。
そこで、ひとつのアイディアが思い浮かんだ。
で当日、というか昨日のことなんですけどね・・・

ぼく:去年は実誕生日にお祝いをしたから、今年は戸籍の誕生日にお祝いしよう!
カミさん:あら、憶えててくれたんだ
ぼ:とーぜんでしょ、忘れるハズがな~い!
カ:うふふ、ありがと~♪

あれ?
何だか雰囲気がとーってもヘンだ。いつもと全然違う! 今までにないパターン?!
騙したつもりが騙されてる? すご~く気持ち悪いなあ。
どーしたこと?(いまだに真相不明)

その後、食事に出掛けたのですが、これがまた本格的すぎる中華料理で。
デジカメどころか、携帯まで忘れたので写真が一切ありません。
過ぎたるは何とやら、やはり日本人には日本人向けの中華料理がよろしいようで。
バタバタして、心なしか疲れだけが残ったこの土日でありました。
あー、こんなのよりも、バルーンフェスタに行きたかったなァ。
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