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秋三題 [音楽]

もう、秋ですね。
知らない間に、すっかり秋めいてまいりました。
というわけで秋を3つ、ピックアップしてみましたよ。
いやあ、どれもこれも大好きだなあ。^^;


1つ目は『思秋期』。
作曲:三木たかし、作詞:阿久悠、1977年(昭和52年)9月。
もちろん、岩崎宏美ちゃん。


(当初のものが削除されたため、差し替え。萩田光雄さんのversion)

次の『秋桜』とのリリース時期の差は、たった1ヶ月しかないんですね。
『秋桜』のほうが随分後だったような気がするんだけど、気のせいなんだなあ。
当時18歳だった宏美ちゃん、感極まってレコーディング出来なかったというのは、
この曲が取り上げられる度に語られる有名なひとコマですね。

それにしても、もう35年も前の曲になるんですかね、この作品。
いったいどうなってるんだろう。
もう少しゆっくり流れてくれませんかね、時間の神さま。


2つ目は『秋桜』です。
作曲作詞:さだまさし、1977年(昭和52年)10月。
本家はやっぱり、山口百恵ちゃん。
間違っちゃいけませんよ、作者のさだまさしはカバーですからね。



『思秋期』とのリリース時期の差は、たったの1ヶ月。
そして、『秋桜』リリース時の百恵ちゃんは、『思秋期』の宏美ちゃんと同じく18歳。
この両曲がこんなに近しい関係だったとは、当時はまったく考えなかったなあ。

しかし、どうしてこうも訴えかけて来るのでしょう?
山口百恵の魅力というか、得体の知れないキャパシティの大きさを感じるなあ。
それにしても、これも、もう35年なのかあ。うーむ。^^;


最後は少し気分を変えたくなりました、『秋色化粧』。
作曲作詞:上田知華、1981年(昭和56年)12月。
上田知華+KARYOBIN。


(当初のものが削除されたため、差し替え。2013/10/25)

上田知華さんは音大出身者にしては、極めて多芸多才。
上田知華という名前に聞き覚えが無くても、今井美樹の『瞳がほほえむから』や
『PIECE OF MY WISH』の作曲者と言えば分かり易いかもしれませんね。
ピアノ+弦楽四重奏というスタイルは、探してる音を求めていたら、いつの間にか
そういう形になったようで、決して押しつけられたものではなかったようです。

この人の才能は目を見張るばかり、本当に凄い。
はっきり言って、時代のほうがこの人の才能に付いて来れなかった印象が強い。
世に出るのが早すぎました。誠に悔やまれます。
しかし比較的新しいかと思ったのに、この曲でも30年前なのかあ。ふう。

やっと更新したかと思えば、こんなつまんない記事でスミマセン!
本当は若戸大橋50周年を書くつもりだったんですが、どこでどうなったのやら?
うーむ、実に謎である。(笑)


PS:
前記事にたくさんのコメント、本当にありがとうございます。
最後のほうは尻切れトンボになっており、お返しできておりません。
誠に申し訳ございません。m(__)m
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