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かなり嬉しい♪ [将棋]

先頃、勝負がついた第七十期名人戦七番勝負。
結果は最終戦を待たずして4勝2敗で森内名人の防衛に終わりましたが、
この森内・羽生の戦いは、この先もまだまだ続くものと思われます。

さて、その第六局でした。
ぼくはいつものように、「封じ手予想クイズ」なるものに応募しました。
「封じ手」をご存じない方のために、少しだけご説明いたしますと・・・

名人戦は持ち時間(考えることが出来る時間)が両者9時間ずつあるため、
一日では終わらず、二日間で戦うことになっております。
それゆえ一日目は、戦いのどこかで一旦休戦(指し掛け)する必要があります。
一日目の最後の手は、指さずに紙に記入して(これを「封じる」と言います)、
その日を終わりにし、翌日は紙に書いた手から戦いを再開します。
普通に指して一日目を終わりにすると、対戦相手は次の手を翌朝までジックリ
考えることが出来るので不公平になりますよね。だから相手に分からないように
指さずに紙に書いて(封じて)一日目を終わるというわけです。
このようにして封じられた手を「封じ手」と呼んでいます。

この「封じ手」は、封じた本人以外に誰にも分かりませんから、ファンの皆さん、
予想して下さい! ・・・というのが、この「封じ手予想クイズ」というものです。
今回は羽生さんの手番で18時半になったため、羽生さんが75手目を封じました。
翌日、開戦前に封じ手が開封されました。
正解は▲2一飛成、大本命の手だったので、ぼくも正解することが出来まして、
かつ、幸運にも多くの正解者の中からの抽選にも当たり、見事に賞品をゲット!
・・・ということに相成った次第です。

IMGP0699r.JPG

IMGP0701r.JPG

うーむ、“第七十期名人戦記念”の金文字が眩しい。(笑)
賞品は、両対局者が一文字ずつ揮毫した扇子(無論、印刷物ですよ)でした。
森内名人の揮毫は「機」。羽生挑戦者は「悠」。
扇子は故 村山聖九段の「大局観」を持っていますが、かなり嬉しいです♪

ところで、嬉しいついでに折角なので、第七十期名人戦の最終第六局の投了図を
当選記念に貼り付けておきたいと思います。
勝負は森内名人の106手目、△8五桂で決着(羽生挑戦者投了)しました。
その盤面図が下記です。

70_R6_end.gif
   (※画像gif は名人戦棋譜速報のページより転載)

投了図 △8五桂以下は・・・
▲同銀△8七と▲同香△同桂成▲同玉△8六金▲9八玉△9七香まで。
タグ:将棋 名人戦
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山笠の準備が始まりました [暮らし]

気象庁によれば、沖縄が梅雨明けしたんだそうです。
おお、やけに早いなあ・・・と思ったら、何のことはない、平年並みなんだそうで。
うーむ、やや不調じゃのう。(笑)

ところで、博多駅前の広場に、山笠の囲いが設営されました!
来週からは、いよいよ内部の飾り山の組み付けが始まるようです。
福博(福岡と博多を総称して、そう呼んでいます)の街に、夏を迎える準備が
またひとつ始まったということですね。

3枚の画像を貼り付けます。
一番上は、昨日2012年6月22日に撮ったもの。
真ん中は、昨年2011年6月25日の記事に使ったもの(撮影は6月20日)。
一番下は、一昨年2010年7月5日の記事に使ったものです。(撮影は7月4日)

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去年の記事で山笠番号の変遷について、ぼくなりの推測を書きましたが、
やっぱりそういうことだったようです!(コメント欄の11番目に記載しています)
やったあ、嬉しいかも~♪(笑)

というわけで、今年2012年の山笠番号。(の推測)
1:千代流、2:恵比寿流、3:土居流、4:大黒流、5:東流、
6:中洲流、7:西流、8:上川端、9:リバレイン、10:天神、
11:渡辺通り、12:福岡ドーム、13:博多駅、14:キャナルシティ、
15:川端中央、16:ソラリア、17:新天町


これだけで終わりにしたら、「つまんな~い」って声が聞こえてきそうなので、
NASA(共同)提供のオマケ画像をひとつ。

昨日のニュースなので、既にご存知の方も多いと思います。
水星探査機メッセンジャー号が撮影した、まるでミッキーマウスの顔のように見える
水星の地表面(クレータ)の電送写真です。

遠目に見ると、まさしくミッキー!
向かって左側の耳よりも右側のほうが少し小さい感じがしますが、それにしても
何という偶然の産物、よくこんな風に出来たものです。
神さまにも遊び心があるということなんでしょうね、きっと。^^;

水星_ミッキークレータ.jpg
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29回目の結婚記念日 [暮らし]

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今日6月19日は、29回目の結婚記念日です。
結婚記念日というと、いつもは過ぎてから思い出したり、はるか手前で気づいたり。
当日、タイムリーに思い出したなんて、実に久しぶりかもしれません。
せっかくだ。ここは一発、自慢げにカミさんに畳みかけてみるか。(笑)

ぼく:「今日は結婚記念日だよね、憶えてた?」
カミさん:「おっ、どうしたのよ、今日は?」
ぼ:「どうもしないよ。いつもちゃんと憶えてるけど、言わないだけのこと!」
カ:「ほほ~? じゃあちょっとお訊ねしましょうか、何回目か述べよ!?」

(想定外の展開に正直焦ったが、無論、何事もないかのように冷静さを演出。^^;)

ぼ「そう来たか。可愛くないねえ・・・えーっと、おお!30回目じゃないの??」
カ:「ブッブー! 29回目で・す!」
ぼ:「さすがやね。知ってたけど、試しにわざと間違えてみた」
カ:「あっそ。ま、いいけどさ~」

結婚記念日だからと言って、何か特別なことをするわけではありません。
毎日、同じことを繰り返すことこそが、幸せの原点だと思ってる中年夫婦ですから。
だけど心なしか、今日は一品多かったような気がせんでもないなあ。
ひょっとして、そうだったの?(笑)
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ぼくたちの誇り [暮らし]

博多駅の博多口側中央通路の角っこ辺りから、張りのある大きな声が
コンコースいっぱいに響きます。

「こんばんは~!」
「お疲れさま~!」



朝夕、博多口を利用する人のほとんどがご存知ではないでしょうか?
それぐらい有名なこの方、れっきとした福岡県警の警察官です。
鉄道警察隊の木林恵介さん(巡査部長)。

週に1,2回でしょうか、毎日はお見かけしないようです。
どういうスケジュールでコーナーに立っておられるか、ぼくは知りません。
博多駅がまだ工事中だった3,4年前から、声掛け挨拶を続けられています。
工事中は通路が狭くて、脚立をセットする位置も大変だったと思います。
今、コンコースは広くなったけど、逆に、やや距離感ができてしまったような?

でも、「こんばんは!」の大きな声が響くと、安心感でいっぱいです。
だから、コーナーに立っておられる時は、必ず前を通るようにしています。
そして、当然ながらご挨拶・・・軽く会釈して、「お疲れさまです!」
本当は「ありがとうございます!」と言いたいけど、何だか照れくさくて。

木林さんと挨拶した日は、すごく清々しくて、実にいい気分になります。
次に挨拶する時には言えるといいな。
「ありがとうございます、お疲れさまです!」ってね。^^
木林さんの挨拶は、博多駅を利用するぼくたちみんなの誇りです。
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紫陽花のころ [その他]

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誕生日、おめでとう!
今日6月14日は、亡くなったおふくろの誕生日です。
おふくろは昭和5年生まれだったから、25を足して・・・西暦1930年。
生きていれば、今日で満82歳だったんだね。

おふくろが亡くなって26年が過ぎ、あっという間に来た27年目。
そして、おふくろとともに流れた時の中に居た32年と11ヶ月。
色々なことを感じて、色々なことを思ったんだろうなあ。
全部が全部は思い出せないけど、でも、たくさんのことが思い出されます。

おふくろの生まれ月って、紫陽花のころだったんだね。
なぜか今ごろになってそんなことを思ったよ。
あれから何十回も季節はめぐってるのに、今までそんなことを考えたことがなかった。
何だかすごくマヌケな話だよねえ。(笑)

毎年毎年、今日が来ると、必ず脳裏をよぎります。
もっと長生きして欲しかったなあ。
もっともっと親孝行の真似事をさせて欲しかったなあ。
ま、人それぞれの天寿だから、言っても仕方のないことなんだけどね。
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若いツバメ [その他]

こんなに更新しないページに、毎日たくさんのご訪問をいただいておりまして
誠に心苦しい限り&本当にありがとうございます!
いつも来ていただきながら、その度に「ちっ、また更新してないよ・・・ったく!」
てな怒りのお言葉が耳元まで聞こえて来そうであります。^^;

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ツバメの巣を久しぶりに見ました。
ぼくが子供の頃は、どこにでも普通にありましたけどね。
でもそうかあ、梅雨前の今時分のことだったんだなあ。
もう何十年も前の話だから、つい忘れてましたよ。(笑)

こんなに狭い巣の中に、よく見ると5羽の子ツバメがひしめき合っていました。
落ちてしまうのではないかとヒヤヒヤしましたが、なかなかどうして。
子ツバメなりに考えて頭と尻尾の向きを変えながら、押しくら饅頭しながらも
何だか余裕のよっちゃんの表情に見えます。

ぼくが巣に近づくことを、親ツバメがしきりに気にしていました。
警戒しているのか、なかなかエサを捕りに行かず、巣の近くを旋回するばかり。
こっちとしては、親ツバメが子ツバメにエサをやるところを撮りたいんだけど。
親ツバメが近づくや、一斉に開く子ツバメの黄色いクチバシが印象的でした。

さて、本日のサブタイトルは「若いツバメ」であります。
この言葉、今から大体100年ほど前に生まれた言葉のようです。
「若いツバメ」という言葉は、平塚雷鳥と5歳年下の奥村博史という画家との
恋愛から生まれたもののようですが、この2人の関係は一般に言われるような
「年上の女性とその愛人である若い男性」というものではありませんでした。

雷鳥(らいてう)は与謝野晶子や岡本かの子よりも少し優しいイメージかなあ?
日本版のジョルジュ・サンドってとこ?
興味をお持ちの方はこちらからどうぞ。^^;
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