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あっという間に8月も終わりだ [暮らし]

今年の8月をひとことで言うと、何になるのでしょう?
オリンピック?
高校野球?
それ以外の何か?

公式的に言うと(何じゃそりゃ?)、やっぱりオリンピックでしょうか。
今年の高校野球は可哀想だった気がしますね。
何がって、優勝校がどこだったのか知らないんだもん。(^^;
少なくとも、優勝校ぐらいは見なくても知ってるのに。

今年の夏は、例年になくツライことが多かったなあ。
責任とともに増していくストレスの大きさは、それが確かにサラリーの対価だと分かってはいる
けれど、ツライものはツライし、キツイものはキツイ。
ま、逃げるつもりはありませんけどね。逃げ切れないし。


昨日、雨の中を買い物に行ったのですが、ついでに銀行の自分の口座に入金しようと思いました。
そしたら何と!休日の入金には手数料がかかるんだそうです。
出金ならいざ知らず、自分の口座に自分で入金するのに、休日だと手数料がかかる!
つまり、休日には入金しないでくれってことなんですね。
もちろん、銀行の指示通り入金するのは止めたのは言うまでもありません。

しかし、銀行の考え方が分かりません。
利子まで付けて、民衆のカネをかき集めるのが銀行の生業だと思うんだけど。
かつ、平日忙しい人は多いから休日に入金でもしておくか、と考えることもあるだろうに。
それともカード社会の現代、引き落としのための休日入金を手数料のターゲットにしてるとか?
だとしたら、いかにも了見が狭い。そんなところは淘汰されるんじゃないかなあ。


さて、溜まってる宿題の整理でもしますかね。
あ~、日曜の午後は憂鬱だなあ。段々月曜に近づいて行くから。

LIVE IN TOKYO [一服タイム]

昼休み中、会社近くのビルの谷間で行なわれていたJazzyなパフォーマンス。
ボーカル、ドラム(パーカッション)、生ベース、エレピというライトな構成で、プレイヤーはなかなかのテクニックをお持ちの方々でした。
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結果を出す勝負師たち [暮らし]

今日は何と言っても北島康介の日でしょう。
自信があると公言し、自らの逃げ道を封鎖した上で、その通りにやってのける実力。そして強運。
しかし、その後は涙、また涙だったんだそうですね。(聞いた話)

ぼくは別に涙が好きなわけじゃありません。
だけど涙が止まらないというのは、それなりの理由が存在するんだと思うわけですね。
勝負師特有の緊張感から開放された安堵感もあるでしょう。でも、それだけで涙が溢れるでしょうか?
人知れず積み重ねた努力と消えない不安感、そして突如として襲ってくる焦り。
そんな諸々があったことは、ド素人のぼくでさえ、分かるような気がします。

勝負の世界に生きる人たちには、理屈抜きに脱帽したくなります。
それはそんな厳しい世界では、自分はとても生きられないという自覚があるからかもしれません。
昨日まで地道に積み重ねてきた実績が、目前の勝負には何の効力も発揮されない世界・・・
それが勝負の世界に共通の現実です。

しかしそういう世界だとしても、敗者がいる限り、勝者は必ずいるわけですね。
余程のことが無い限り、その差を分かつものは微々たるものだと思います。
が、しかし、微々たるものと言えども、絶望的なほど決定的な差である場合が多いのもまた事実。
勝負の世界とはそういうものだと思います。

北島は今日、見事に結果を出しました。おめでとう!
だけど彼がただの強運の持ち主だった、などという人は少ないのではないかと思います。
実力が無いと勝てないけど、実力だけでも勝てない世界・・・
勝負の世界とは、ある意味、不条理の塊なのかもしれません。

北京オリンピック花盛り [暮らし]

開会式、間延びして飽きちゃいました。
いくら何でも、ありゃあ長すぎでしょ?
オリンピックと言えば、私の原点は東京オリンピック。
何しろ学校(小学校)で、「東京オリンピック」って映画まで観に行ったぐらいだからね~。

東京オリンピックの印象は、何と言っても「ドン・ショランダー」。
競泳の場内アナウンス、子供心に本当に印象に残っています。
その頃は10歳の少年。つい昨日のことのようだ。(笑)

東京オリンピックには、他にもヘイズ(男子100m)やアベベ、チャフラフスカなど、
後世に残る名選手の数々が出てるんだけど、ぼくにはやっぱり「ドン・ショランダー」。
別にその頃水泳をやってたわけでも無いんだけど、すごく印象に残っています。

北京の母になったヤワラちゃん、めちゃめちゃ素敵でしたね。
審判を「先生」と呼び、普通ならクレームのひとつも言いたくなりそうな「指導」にも、
文句の「モ」の字も言いませんでした。

さすがだなあ。
その瞬間、率直に言ってそう思ったのは事実です。
彼女は銅メダル以上のものを、このオリンピックで手に入れたんだなあと思いました。
ぼくにはそれが分かりました。だからこそ、キレずに3位決定戦にも臨めたんだと思う。
メダルは銅でも、彼女はそれよりももっと大事なものを得たに違いありません。

彼女は恐らく引退するでしょう。
でもそれは決して敗北を意味するものじゃない。
こんな風な形で第一線を退けるのって、さすがに谷さんだと思う。

敗れても勝利者――
この言葉こそ、彼女に相応しいとぼくは思います。
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酔っ払いの言い分 [お酒]

今夜はちょっと趣向を変えて、テーマはお酒です。
居酒屋で呑むのも嫌いではありませんが、家でゆっくりリラックスして呑むのも好きです。
今日はイライラが募って、自分でもヤバイと思ったので、早く帰って家呑みしました。

既に結構酔いが回っています。
呑んだのは缶ビール500が2本と、赤ワイン半分(720/2)ぐらい。
あまり強いほうではないので、もう十分なレベルに達しています。

ワインはね、ツマミがあまり要らないから好きです。(笑)
ジュース感覚って言えば良いのでしょうか、そんな感じがしますね。
白と赤では、感覚的に赤が好き。白は冷淡な気がして、どうにも気が進まない。


人は何故、お酒を呑むのでしょう?
この素朴な疑問に答えるのは、実は意外なほど難しいと思います。
お酒の味覚的な嗜好、それに酩酊(と言えば大げさですが)が加わると焦点が次第にぼやけて来ます。

お酒の味覚的な嗜好。例えばそれは、ビールが好きとか焼酎が好きとか、そう言う問題です。
ぼくは昔はお酒は全般的に嫌いだった。何だか現実から逃避するための道具に見えていたからです。
しかし現実は違いますね。別に逃避したいから呑んでるわけでもない。旨いから呑んでるんです。

次は酩酊(・・・と言うほど大げさではありませんが)。
これは実に心地の良いものです。フワフワと身も心も軽くなったように感じます。
ある意味、映画を観て気分が晴れやかになるのに似ています。

また、お酒は料理の味を引き立てます。
ぼくは基本的に酒呑みではないので、お酒にはツマミ(料理を含む)なんですが、お酒は間違いなく
料理を旨くする神秘の力があります。特に日本酒には不思議な魔力があると思います。

最近、ワインも呑むようになりました。と言っても安ワインですけど。
ワインの良さは気軽なこと。感覚的にはアルコール度数のあるジュースという感じですかね。
カジュアルなお酒って気がします。いずれ白を制覇したいと思いますが、今は赤だけです。

実は日本酒は苦手です。許容量が他のお酒に比べて分かりにくい。
冷酒など、すいすい呑めるので、つい呑み過ぎてしまう傾向があります。
調子に乗って呑み過ぎると、気がついた時にはヘベレケになっていたりします。

焼酎はいつの間にか、随分高価になってしまいましたね。
感覚的には昔の3倍?5倍?・・・そんな印象だから、何だか納得が行かない。
お茶系(ウーロン茶/緑茶)で割ると酔いも穏やかだから、付き合い酒には持って来いですが。

油断してたら、ワインが無くなりそうです。やっぱりジュースだなあ、ワインは。
安いワインだと300円台、今呑んでるのは600円台です。値段だけなら発泡酒のほうが安いけど、
発泡酒は色気が無い。色気の無いヤツとは、付き合いも浅くならざるを得ませんよね。(笑)

お酒って何なんだろうなあ?
少なくとも必須じゃないと思うけど、無くなったらすごく寂しいもの、あったら料理(ツマミ含む)を
一段と旨くしてくれるもの。そんな感じかなあ。
ワイン、ついに無くなってしまいました。また買って来なきゃだ。
次は見栄張って、800円台にしてみようかな。(なんちゃって)

採点10日目 [採点]

本日の採点:68点。
月曜という黎明期を考えれば、これはなかなかの高得点なのではないか?
ま、可もなし不可もなしってところでしょうかね?

朝から会議が2本と打ち合わせが1件。それで今日は終わってしまいました。
ま、そんなモンだと言ってしまえば、そんなものかもしれない。
だけど何だか、全力を出し切ったって感じは微塵もありませんね。
とは言え、それを残念だって思う気持ちも無い。

BGMはジュピターシンフォニーです。
モーツァルトはいいね。いつも常にまっすぐって感じがします。
自分はいつもまっすぐか? 全然違うね。まっすぐになろうともしていない。

モーツァルトとの出会いはピアノソナタでした。
リリークラウス。初めて聴いた時は鳥肌が立ったのを憶えています。
今聴けば粗い演奏に聴こえるんだけど、当時は闇夜の灯台って感じでした。
人間の欲って際限がありません。もっといいものはないのか?これ以上のものはないのか?

井上陽水の歌にありますよね。
♪限りないもの、それが欲望。流れ行くもの、それが欲望・・・
まったくその通りだと思う。陽水は、あの若さで良く悟ったものだと思います。

パリパリ焼きそば [今日の料理]

昨夜の中華屋さんに触発されて、今夜も中華。
ところが、この出来栄えの見事さと来たら、一体何と表現すれば良いのだろうか?
う~む、はっきり言って、食っちまうのが惜しい!
わしゃ天才かなあ。(^^ゞ
タグ:料理
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ネットブックはノートPCのアルトか? [PC]

「アルト」と言っても今の若い人はご存じないだろうか?
オイルショックの頃、鈴木自動車工業が世に問うた49万8千円の軽自動車だ。
当初のカテゴリは「軽四輪貨物」。軽四輪の優遇税制を更に推し進めたもので、49万8千円という
センセーショナルな価格とも相まって爆発的な大ヒットとなった。

ま、そんなことはどうでも良いとして。(笑)
ドライブレスの使えそうなネットブック、ASUS/EeePC(4G-X)が出たのはいつだったですかね?
ぼくもノートを持ってウロチョロする類の人種なもので、出てすぐに買おうかと思ったけど、
今ひとつオモチャって感じがして・・・
HDDレスってのは大歓迎ですが、SSD(4GB)だけってのもねえ。
その後、改造マニアが16GBを認識させたという記事を読んだけど、素人が基板の改造なんて
まかり間違っても考えないほうが無難ですヨ。

EeePCを大人しく指をくわえてスルーしてたというのに、ASUSからはEeePCの後継バージョン
である901が、そしてHPからは2133が、MSIからはU100(いずれも発売済み)が、Acerからは
AspireOne(8月11日発売とか?)と矢継ぎ早に攻撃して来るんだよね、これが。
実に困ったものです。(笑)

というわけで、ちょいとばかり真面目にリサーチしてみました。
以下、メーカー/型式/価格、MPU/液晶/外部記憶/バッテリ駆動時間/重量、外形寸法です。

■ASUS/EeePC901(59,800円)
Atom N270/8.9インチWSVGA1024x600/12GB(SSD)/8.3時間/1.1kg
225x39x175.5mm

■MSI/U100(59,800円)
Atom N270/10.2インチWSVGA1024x600/80GB/2.5時間/1kg
260x31.5x180mm

■HP/2133(59,800円)
C7-M ULV/8.9インチWXGA1280x768/120GB/1GB(0)/2.3時間/1.27kg
255x35.5x166mm

■Acer/AspireOne(54,800円)
Atom N270/8.9インチWSVGA1024x600/120GB/3時間/1.1kg
249x29x170mm

はっきり言って大差ありません。大きく違うのは外部記憶容量とバッテリ駆動時間。
バッテリ駆動時間については、実際に使えるのはカタログ値の半分と思ったほうが良いから、
ASUS以外は1時間~1時間半と思ったほうがいいかもしれませんね。
加えて言えば、おじさんとしては、液晶は最低でも10インチはほしいところ。
かつ、バッテリも2時間は使えないと厳しいなあ。

HPは間もなく2133の後継機を2133よりも安く出すそうです。
また、ASUSのEeePCはデュアルコアAtom/32GB(SSD)/10.1インチWXGA/4~5時間という
ハイエンドの“S”シリーズを今秋(9月?)、10万以下で準備中なんだそうです。

【本日の結論】
どうしても今必要な人以外は、ネットブックはもう少し待ったほうが賢明だと思います。

ギョーザ [今日のお食事]

このお店はギョーザが自慢のお店なんだとか。連れのおじさんが、蒲田の3名店のうちのひとつなんだぜ、そんなことを言うとりました。
写真は言うまでもなく焼きギョーザ、その他には水、蒸し、揚げと各種を食しましたが、揚げギョーザが意外に旨かった。ギョーザ自体は全部同じもののようで、料理のしかただけが違うようでした。
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マーボ茄子 [今日のお食事]

正確に言うと昨日だけど。(^^;
京急蒲田駅近くの中華料理屋さん。4人掛けのテーブルが7つぐらいの小さなお店でした。
で、マーボ茄子。さすがにプロのお仕事。茄子の炒め具合と言い、辛味のつけ具合と言い、プロと言うほかはありません。
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名人戦 宿命の対決 [将棋]

いつものように囲碁将棋ジャーナルを見終わったら、引き続き興味深い番組が始まった。

「名人戦 宿命の対決~森内俊之VS羽生善治」

この番組、実は1ヶ月ぐらい前?に見てるんですけどね。
だけど2度見られて良かった。幸運でした!

将棋に限らず、勝負師全般に言えることかもしれません。
何の保証も無い、実力だけが唯一の拠りどころという毎日の中で、いかにして相手を打ち負かすか・・・
これはぼくが在籍する平々凡々とした世界とは、景色も空気も、時の流れも全然違うと思います。
無論、加藤・中原といったベテラン連中のほうが、より極めたものがあるのかもしれません。
しかし森内、羽生ら今をときめくスーパースターの言動は、年齢には無関係な興味があります。

実は将棋は、ぼくの人生を形成している重要なパーツのひとつです。
プロフィールのキーワードに登録していないのは、「遊び」の気分がここには無いから。
映画や音楽といった芸術性を追求する分野とは、ちょいとばかし世界観が異なります。

「平常心を持とうと考えること自体、すでに平常心ではない」

37歳の羽生はそう言いました。
その辺のハナ垂れ小僧が言えば何でもないセリフでも、彼が言えば違う響きになります。
将棋にとって理論は重要な要素ではあるけれども、いくつかあるセグメントのひとつでしかない。
自分の力の最大化を図るにはどうすれば良いのか?
そして同時に言えることは、相手の力の最小化を図るにはどうすれば良いのか?

「若い頃は理論的に正しいことがすべてでした。今は自分の感性を大事にしています。
 なぜなら、それが自分の実力を発揮させる最も重要なことだからです」

同じく37歳の森内はこう言いました。
若い頃から未来を嘱望された才能は、羽生から見れば明らかに遅咲きの部類に入る。
彼がようやく才能の鋭さ発露させ始めたのは、理論が勝つためのひとつの材料に過ぎないことを
完全に自らのものにしたからではないだろうか?

「24時間365日、自分はプロだと思い続けることがプロの要件です」

まさか羽生がプロじゃないなんて言うヤツがいるとは思えないが、羽生にとってプロとは、自らの
意識の問題であると言った。一昔前の勝負師には必須とされた、「呑む・打つ・買う」とは対極に
あるような羽生でさえ、プロは技術とは言わない。無論、技術はそれ以前の話だとは思うが。

「常に新しいものを求めること、常に自分を高めようとする気持ち」

示し合わせたわけでもないだろうに、森内も羽生とまったく同じようなことを言った。
やはりスーパースター級は言うことが違うなあ。だからこそこの地位に居られるのでしょうね。
そう言えば、森内が初めて名人になった時だったかな、彼はこういう意味のことを言いました。

「私のような才能の無い人間でも、努力すれば名人になれることを示せたと思います」

謙虚が服を着ているが如き森内が言うからこそ、そしてそれが竜王戦のように瞬発力だけでは
挑戦することさえもできない名人という地位であるからこそ、その言葉には大きな重みがあります。
2人とも才能に裏打ちされた実力者。その才能は勝負の世界だからこそ認められるものだけど、
同時にそれは勝負の世界でしか発揮できないと思うと、少し悲しくなってしまいます。
それを言っても仕方の無いことなんだけど。

採点9日目 [採点]

採点と言うのは、減点法によるか加点法によるかで大きく結果が異なるものです。
そもそも減点法の考え方と言うのが気に入らない。(やってるけど)
減点法って、どこかに足りないところは無いかってコンセプトなんですね。
そんなもん、人間、探せば欠点のひとつやふたつ、あるに決まってんだろ!
ヤだね~、減点法なんて。(やってるけど)

一方の加点法。
加点法って言うと、何だか、あまアマだよなあ~。
どこでもいいから、良いところを見つけて、何とか点数あげましょうってヤツでしょ?
出来の悪い学生に、卒論点数のゲタ履かせるのとわけが違うぜ。
性善説です!なんて言うヤツに限って、悪の権化だったりするからね。

え? お前は一体何が言いたいのかって?
べ~つに~。特に言いたいことなんて無いのでございます。
というわけで、本日の採点です。

35点!

減点法でも加点法でもなく、一発回答!!
気持ちいいねえ~。


突然ですが、夢は何ですか?と聞かれて、即座に答えることができるでしょうか?
これねえ。今日ある人に言われたんだけど、そう正面切って言われると、つい考え込んでしまう。
夢が無いかと言われれば無論「ノー」なんですが、とは言え即答できない辛さ。

夢って、色んな邪念が取り払われたものだと思うんですよね。
まだまだ邪念の塊みたいなぼくは、夢を即答できない程度の人間なんだなあと思いました。
卑屈になってるわけじゃないし、素直さを隠してるわけでもない。
だけど夢って簡単じゃないなあ~って気がしてるわけです。

簡単そうで難しいなあ、夢って。